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 [19] “観客を笑いの渦に引き込む”―「春風亭昇太独演会」開催― 2015/02/28 [AM11:53:35]
(平成27年2月27日(金)午後6時30分開演)
文化会館の自主事業として、また市制施行60周年を記念した「春風亭昇太独演会」を開催し、ホール満席となった会場で昇太さんの巧みな話術に観客は引き込まれました。
 初めに、昇太さんがステージに立ち、観客に今回の独演会の意気込みをアピール。続いて、弟子による落語、昇太さん自らの落語3題を行いました。
 途中、テレビ等に出演時のエピソードを織り交ぜながらの話が進むにつれ、観客を笑いの渦に引き込み、来場者はみな満足気な表情で会場を後にしました。


春風亭昇太1
春風亭昇太2
春風亭昇太3
春風亭昇太4
春風亭昇太5
【“観客を笑いの渦に引き込む”―「春風亭昇太独演会」開催―】
 [20] 第35回市民書き初め展を開催 −16人が市制60周年記念特別賞を受賞− 2015/01/31 [PM5:22:11]
 今年で35回目を迎える市主催の書き初め展を開催し、幼年から一般まで力作320点の応募がありました。この中で、審査の結果50点が入選。さらに今年度は市制60周年を記念した特別賞も設け、この入選のほかに16人の方が受賞されました。展示会場では、一つひとつ熱心に作品を鑑賞する姿が多くみられました。
 また、昨年12月に開催した「書道家 武田双雲VSピアニスト 清塚信也」のコラボレーションの際、武田氏が舞台で書き上げた「誠」の書の作品もあわせて特別展示も行い、来館者の目を引いていました。

 <特別賞を受賞された皆さん>
【小学生】 明星茅乃、柴田なず菜、森柚衣奈、戸谷結衣、近藤佑美、松岡和香、九曜洸揮、冨田優香、鈴木愛華
【中学生】原田泰知、水越南佑、前山愛珠
【高校生】西尾早奈恵、佐橋佳央梨
【一般】間宮喜美子、村松裕子


書き初め展1
書き初め展2
書き初め展3
書き初め展4
書き初め展5
【第35回市民書き初め展を開催 −16人が市制60周年記念特別賞を受賞−】
 [21] 第15回坪内逍遙大賞に女優「吉永小百合」さんが受賞 2015/01/25 [AM11:38:16]
 −副賞賞金を“平和事業に使ってください”と市に寄付−

 第15回坪内逍遙大賞授賞式を開催し、女優の吉永小百合さんが受賞されました。
 この大賞は、演劇界で優れた活動をしている方や団体に贈るもので、市制40周年を記念して平成6年に創設。以後、早稲田大学においても平成19年度に大賞が創設され、同大学と隔年で開催しているもので、これまで声優の加藤道子さんをはじめ、前進座、俳優の仲代達矢さん、歌舞伎役者の松本幸四郎さんなどが受賞しています。
 今回受賞されたのは吉永小百合さんで、女優として日本の映画界で活躍されているばかりでなく、原爆詩の朗読により平和を訴えるなどの社会貢献が日本の文化向上を目指して活動した逍遙の精神につながるとして、今回の受賞となりました。
 授賞式では、海老副市長から賞状と副賞の賞金、逍遙レリーフ盾が贈られましたが、吉永さんは、「平和事業に使ってほしい」と賞金100万円を席上寄付していただきました。
 市では、平成16年から毎年被爆地長崎市のピースフォーラムに中学生を派遣していることから、昨年参加した中学生3人を前に、吉永さんは、「被爆地を見て、感じて、考えてもらい、平和について語り合うことが大切。多くの中学生に長崎に行ってもらいたい。」と語り、平和への思いを伝えました。
 また、この授賞式に先立ち、吉永さんが企画を手がけた主演映画「ふしぎな岬の物語」の上映も行いました。


逍遙大賞1
逍遙大賞2
逍遙大賞3
逍遙大賞4
逍遙大賞5
逍遙大賞6
【第15回坪内逍遙大賞に女優「吉永小百合」さんが受賞】
 [22] 12月のドリームコンサート「ジラソウが出演」を開催 2014/12/14 [AM8:30:03]
ブラジル音楽を堪能!
―「ジラソウ」が多彩なブラジル音楽を披露―
12月12日(金) 午後7時から
 東海地区を中心に音楽活動を続けている3人組の「ジラソウ」…ポルトガル語で”ひまわり“という意味 が、ボサノバやサンバなどの曲を多彩な演奏で来場者を魅了しました。
 ボサノバの有名な曲「イパネマの娘」をはじめ、踊りの入ったサンバ調の曲など披露し、地球の裏側の“ブラジル”を肌で感じるひとときとなりました。
 最後の、アンコールでは、季節にあわせ「クリスマスソング」を演奏するなど、外の寒さを忘れる「暖かいひととき」となりました。


ジラソウ1
ジラソウ2
ジラソウ3
ジラソウ4
ジラソウ5
ジラソウ6
【12月のドリームコンサート「ジラソウが出演」を開催】
 [23] 「書」と「ピアノ」の共演 2014/12/09 [PM6:40:46]
“「書」と「ピアノ」で新たな感動が生まれる”
−−書道家 武田双雲氏とピアニスト 清塚信也氏のコラボレーションを開催−−
 文化会館ホールにおいて、書道家の武田双雲氏とピアニストの清塚信也氏とのコラボレーション公演が実現し、来場者がこの新たな試みに感動の拍手で応えていました。
 最初に、清塚氏による作曲家の紹介を交えながらのピアノソロ演奏を、武田氏は日本文字の成り立ち等を、ともにユニークな話術とともに紹介しました。
ピアノ演奏では観客からもらった音で即興演奏を、書では観客から一文字もらって字を完成させるなど、斬新な企画で来場者を魅了。さらに、ピアノ演奏に合わせての日本の四季「春」「夏」「秋」「冬」の文字を、そして最後には、ピアノ音楽にあわせての“言葉が成る”としての「誠」の文字を大きな看板に書いていただくパフォーマンスもあり、“言葉が夢を実らせていく感動”を来場者それぞれが受け取っていました。
 なお、この「誠」の文字は、今後会館において開催する「市民書き初め展」をはじめ、各種催し物の開催時に展示していく予定ですので、お楽しみに!!


武田&清塚1
武田&清塚2
武田&清塚3
武田&清塚4
武田&清塚5
武田&清塚6
武田&清塚7
【「書」と「ピアノ」の共演】
 [24] 11月のドリームコンサート(もくねいろが出演)を開催 2014/11/15 [AM11:28:25]
“マリンバの多彩な音色 ロビーに響く”

 11月のドリームコンサートは、「マリンバ」を使った曲の演奏で、打楽器のもつ温かい響きがロビー一杯に広がりました。
 出演は、今年3月に音楽学校を卒業した2人で結成した「もくねいろ」。
 最初に、2人が「リベルタンゴ」を一緒に演奏してスタート。続いて、マリンバ楽器にアルミホイールを載せてポップス調の曲を演奏したり、カホンという打楽器とのアンサンブルを披露するなどマリンバの持つ多彩な音色に来場者は熱心に聞き入っていました。


もくねいろ1
もくねいろ2
もくねいろ3
もくねいろ4
もくねいろ5
【11月のドリームコンサート(もくねいろが出演)を開催】
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