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2011年度 美濃加茂市・早稲田大学文化交流事業共催展 《没後50年津田左右吉展》 日本古代史、東洋思想史で多くの業績をのこした津田左右吉(1873?1961)が亡くなってから今年で50年になります。津田は美濃加茂市出身で、東京専門学校(健在の早稲田大学)に学び、のちに教壇に立ちました。彼の研究は、歴史、思想、文学など幅広く、今なおそれぞれの分野で大きな位置を占めています。 本展では、美濃加茂市と早稲田大学が所蔵する関係資料を中心に、津田の生涯と研究成果についてあらためて検証し、そこからわたしたちが何を学びとるべきかを探っていきたいと考えます。これまで知られる機会の少なかった貴重な資料も多く、津田の学問と人間像について新たな側面に触れていただけるのではないでしょうか。 美濃加茂市と早稲田大学は、津田だけでなく坪内逍遙の生地でもあることから、かねてより文化面での交流を続けてまいりました。本展もその交流事業の一環として開催するものです。 ●会期 2011年12月17日(土)?2012年3月4日(日) ●観覧料 200円(100円)高校生以下及びかるちすとくらぶ会員は無料 ( )内は20名以上の団体料金 |