美濃加茂事典
岐阜県美術国民義勇軍(ぎふけんびじゅつこくみんぎゆうぐん)
 坂井範一は、第2次世界大戦中、いわゆる従軍画家として中国と南方へ行っている。その後1945(昭和20)年8月14日、坂井のほか加藤栄三、早川国彦、坪内節太郎ら12名が県から岐阜県国民義勇隊として委嘱を受け、結成式を行ったと伝えている。(岐阜合同新聞1945.8.7参照)
【図書資料】№19243『すきなものをすきなように 坂井範一展』
【展示情報】企画展2010「すきなものをすきなように 坂井範一展」