活動風景紹介
市民ミュージアム収蔵品を活用した研究授業について
 去る平成17年5月30日、美濃加茂市教科
研究会において美濃加茂市民ミュージアムの
収蔵品を活用した研究授業が、美濃加茂市立
西中学校でおこなわれました。

 中学1年生社会科「古代までの日本 文
明の起こりと日本の成り立ち」の授業の中
で弥生時代のムラに見られる柵や堀が作ら
れた意義について考えるために、ミュージ
アムの収蔵品や開催中の企画展「土に残る
記憶Ⅲ-弥生と古墳-」の資料、学芸員の
話が教材として活用されました。


(写真:ミュージアムの展示品をビデオで
上映)


 また、生徒が美濃加茂市から出土した
矢じりを教室でふれて見たり、まとめの
活動時に、学芸員が美濃加茂市の縄文・
弥生時代の様子について話す場面もあり
ました。


(写真:手にとって矢じりを観察する生徒)