活動風景紹介
2012年 5月17日(木)~24日(木)
17日(木)
 ○蘇原小6年 
  社会科「縄文のむらから古墳のくにへ」
18日(金)
 ○山手小2年 
  生活科「どんどんできるよ」
     「はるをさがそう」
23日(水)
 ○三和小1・2年 
  生活科「はるのずかん」
  国語科「たんぽぽのちえ」
24日(木) 
 ○伊深小5年
  総合「昔の人の知恵や暮らしを知ろう」

5月17日は、白川町立蘇原小学校6年生
のみなさんが社会科『縄文のむらから古墳
のくにへ』の学習で来館しました。
常設展示室で縄文土器と弥生土器を見比べ
たり、土器整理室で土器片を触ったり、学
芸員の説明を聞いたりしました。午後は、
縄文土器作りをしました。


5月18日は、山手小学校2年生のみなさ
んが図工『つないでどんどん』、国語『た
んぽぽのちえ』、生活『いきものなかよし
大作せん』の学習で来館されました。
森の中で、木の枝を組み合わせて作品をつ
くったり、草花遊びをしたり、生き物探し
をしたりしました。


5月23日は、三和小学校1・2年生のみ
なさんが生活『はるのずかん』の学習で来
館されました。声のドラマの方から、絵本
「たんぽぽ」の朗読を聞いたり、森でたん
ぽぽを摘んで、風車やかんざしなどを作っ
たりしました。また、グループに分かれ、
木の枝をならべて森の中に作品を作りまし
た。


5月24日は、伊深小学校5年生のみなさ
んが総合『知恵を引き継ぐ』の学習で来館
されました。
かまどでご飯を炊いて、五平もち作りをし
たり、薪割りをしたりしました。
また、バケツ稲の育て方と昔の農具につい
ての学習をしました。