美濃加茂事典
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小説神髄
(しょうせつしんずい)
坪内逍遙
が坪内雄蔵の名で1885(明治18)年に刊行した、日本で初めて体系的に書かれた近代小説理論書。逍遙自身が幼い頃から親しんできた江戸文学への批判から西洋の文学理論をまとめ、二葉亭四迷をはじめとする多くの文学者に影響を与えた。逍遙はこの後に、その実践書として『
當世書生気質
』を執筆した。
【基本図書】『市史/通史編』p974
【図書資料】
№1491
『坪内逍遙事典』、
№2802
『山椿逍遙』、
№3501
『市民のための美濃加茂の歴史』p92、
No.17247
『情熱の人 坪内逍遙』
【歴史資料】
No.2350
『逍遙選集 別巻第 3 小説神髄、没理想論、その他』、
No.2385
『小説神髄 (全9冊)(復刻版)』、
No.2676
『小説神髄 (全9冊) (復刻版)』、
No.2955
『小説神髄(名著復刻全集)全9冊(松月堂版)』、
No.13012
『小説神髄』、
No.13018
『小説神髄』
No.13162
『小説神髄 上巻』、
No.13163
『小説神髄 下巻』、
No.13244
『逍遙選集 別冊第三巻 小説神髄・没理想論 其他』
【展示情報】
企画展2004「情熱の人 坪内逍遙」
、
常設展「坪内逍遙」
【データベース】
〈美濃加茂の人物〉「坪内逍遙」