美濃加茂事典
ユワカシ(ゆわかし)
月見の際に食べられた、だんご入りの汁である。だし汁でごぼう、にんじん、里芋、なす、しいたけを煮、茹でて少しつぶした小豆も入れ煮る。煮汁を少量取り出し、小麦粉を溶き、一口大にして鍋に落とし入れだんごにする。9月の十五夜をイモメイゲツといい(8月をイモメイゲツという説もある)里芋を葉ごとお供えした。
【基本図書】『市史/民俗編』p119
【図書資料】№18911『おばあちゃちのおかって№2』p18
月見の際に食べられた、だんご入りの汁である。だし汁でごぼう、にんじん、里芋、なす、しいたけを煮、茹でて少しつぶした小豆も入れ煮る。煮汁を少量取り出し、小麦粉を溶き、一口大にして鍋に落とし入れだんごにする。9月の十五夜をイモメイゲツといい(8月をイモメイゲツという説もある)里芋を葉ごとお供えした。
【基本図書】『市史/民俗編』p119
【図書資料】№18911『おばあちゃちのおかって№2』p18