美濃加茂事典
朴葉もち(ほうばもち)
田植えの際に食べる「田植えぼち」は「ボチの葉」と呼ぶサンキライの葉で包むのが一般的だが、朴の葉で包む場合もある。米粉に湯を入れ練り生地を作り、あんを包む。それを朴の葉で包んで蒸すと餅に葉の香りが移り、芳しい餅になる。葉で包むことで泥で汚れた手でも難なく食べられる。
【図書資料】№4364『米田物語』p56、№18777『子どもの頃の思い出の味』
【動画】文化の森ボランティア 伝承料理の会 動画一覧/ほう葉餅
田植えの際に食べる「田植えぼち」は「ボチの葉」と呼ぶサンキライの葉で包むのが一般的だが、朴の葉で包む場合もある。米粉に湯を入れ練り生地を作り、あんを包む。それを朴の葉で包んで蒸すと餅に葉の香りが移り、芳しい餅になる。葉で包むことで泥で汚れた手でも難なく食べられる。
【図書資料】№4364『米田物語』p56、№18777『子どもの頃の思い出の味』
【動画】文化の森ボランティア 伝承料理の会 動画一覧/ほう葉餅