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お知らせ詳細

掲載期間 2026/09/21~2026/10/21

第20回 博学連携フォーラム を開催します


学校と博物館の連携を活動の柱の一つとして、みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアムを会場に「博学連携フォーラム」を開催します。

今年度のテーマは「本物から学び、現地の空気を感じる」こと。午前は、山之上小学校4年生が、幕末から明治にかけて地域の発展に尽力し、灌漑用のため池の整備にも力を注いだ福田太郎八の功績を題材に、郷土の文化や先人たちの知恵について学ぶ公開授業を行います。

授業では、文化の森に隣接する、太郎八が改修・拡張に尽力した「太郎洞池」に関する史料や道具に触れ、当時の様子を知ります。さらに池を実際に訪れ、子どもたちは知識を得るだけでなく、その場所に立ち、当時の人々の思いや地域とのつながりを五感で感じます。

午後のフォーラムでは、公開授業で行った学びの一部を参加者自身も体験しながら、「本物」と現地で出会うことが子どもたちにどのような気付きや学びをもたらすのかを考えます。さらに、学校教育と博物館が連携した学びの価値や、その学びを支える博物館・学芸員の役割について、参加者とともに意見を交わします。


・開催日時 2026年10月21日(水)
 公開授業 9:30~12:00
 フォーラム(体験授業・話題提供・ディスカッション) 13:30~16:30

・公開授業 山之上小学校4年生
 社会科「きょう土の伝統・文化と先人たち」
・話題提供
「本物に出会い、その場に立つ ― 博物館だから生まれる学び ―」

講師:可児 光生(かに・みつお)
美濃加茂市民ミュージアム館長。主な著書に『子どもとミュージアム 学校で使えるミュージアム活用ガイド』(ぎょうせい、2013年)、『協働する博物館』(ジダイ社、2019年)、『博物館教育論』(講談社、2025年)いずれも共著。

・申込 10月1日(木)から15日(木)までに、下記リンク情報から必要事項を入力してください
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