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 [81] ひっつきむしの季節ですね8 2016/11/18 [PM1:17:34] 
 太郎洞池の南側にひっそりとかたまって生えていたチカラシバ。
「ブラシ」のように小さい穂が密集しています。

 図鑑などには「若い穂は紫色を帯びる」と書いてありますが、
これはずいぶん熟してきたのか、茶色です。

 「ブラシ」を構成する一つひとつの穂の根元に、やはりひっかかる
逆さ向きのとげがあります。
(写真は2016年11月17日)





[ひっつきむしの季節ですね8:]
 [82] ひっつきむしの季節ですね7 2016/11/17 [PM4:01:56] 
 文化の森の周りにはあまり生えていない、ひっつきむしの「キンミズヒキ」。
 ひとつひとつのタネの先は、フックのようにかぎ状になったひっかかりができます。

 7月から10月ごろが花の時期、黄色い花が咲きます。





[ひっつきむしの季節ですね7:]
 [83] ひっつきむしの季節ですね6 2016/11/15 [PM5:43:24] 
 文化の森の周りにもたくさん生えているコセンダングサ。
 するどい二つの先端のとげはよく見ると、逆向きの「ひっかかり」がついています。

 これも帰化植物。
 写真は三和町内で出会ったコセンダングサです。背景に少し色づいた木々の葉の色がぼんやり見えます。





[ひっつきむしの季節ですね6:]
 [84] ひっつきむしの季節ですね5 2016/11/13 [PM3:32:37] 
 ひっつきむしの代表格、北アメリカ原産のアレチヌスビトハギです。実の表面に、面ファスナーのようなかぎ状の毛がついているのは、ヌスビトハギと同じですが、こちらは実が4つ、5つ、と多くつくのが特徴。

 いろいろな動物や人の衣服に簡単にひっつきます。


 





[ひっつきむしの季節ですね5:]
 [85] ヤマハギの上に 2016/11/11 [AM11:36:36] 
 昨晩、このあたりは雨が降りました。
 
 朝日を浴びた、ヤマハギの上の水滴が大変美しかったので。





[ヤマハギの上に:]
 [86] ひっつきむしの季節ですね4 2016/11/06 [AM8:57:43] 
 葉がササに似ているササクサ。大人のひざからももくらいの高さに成長します(写真は高さ10センチメートルくらいの小さな株です)。

 このひっつきむしもやっかいです。

 「ひっつきむし」の部分の先端に小さなざらざらする芒(のぎ)があり、これが衣類や動物の毛にひっかかります。
このひっつきむしは途中で2つに分かれるようになっていて、引っ張ってとろうとすると先端の芒の方が衣類に残ってしまい、選択しても残っていることも…。








[ひっつきむしの季節ですね4:]
 [87] ひっつきむしの季節ですね3 2016/11/04 [AM11:44:07] 
 文化の森のいろいろな場所に生えている、チヂミザサです。
 葉がササに似ていて、ちぢれているためこの名がついていますが、このひっつきむしはやっかいです。
 
 長い「芒(のぎ)」があり、これにひっつきむしとなる「ねばねば」がついています。ひっついた服にも、とろうとした指も「ねばねば」になってしまいます。





[ひっつきむしの季節ですね3:]
 [88] ひっつきむしの季節ですね2 2016/11/02 [PM5:14:10] 
 私たちの衣服や、動物にくっついて移動するひっつきむし、ヌスビトハギです。2つずつペアになった実の表面に、面ファスナーのようなかぎ状の毛がついています。
 顕微鏡でみると、面白いです。


 もう少し、季節が進むと茶色く色づきます。






[ひっつきむしの季節ですね2:]
 [89] ひっつきむしの季節ですね 2016/11/01 [PM5:34:05] 
 カレンダーも残り2枚となりました。

 木や草に実がつき、タネができる季節。文化の森にもたくさんの「ひっつきむし」がいます。

 これは芝生広場のハギと一緒に生えていたイノコヅチ。小さな「苞(ほう)」が動物の毛や服の繊維にひっかかって移動します。





[ひっつきむしの季節ですね:]
 [90] 他の地区のすてき 2016/10/26 [PM3:07:37] 
 この時期、川の上流・中流の様子を実際に観察しに行く学習が、小学校5年生の理科の単元であります。
 伊深の牛牧、木曽川の堤防沿いで、川の様子、転がっている石や周囲の様子について観察します。


  秋らしくなってきた空の様子を。





[他の地区のすてき:]
 [91] 大人のための自然観察会 - 三和地区 2016/10/15 [PM5:09:03] 
 本日は大人のための自然観察会の2回目を開催しました。
 三和町の奥山自然遊歩道近くから隣町の七宗町へ抜ける「間見峠」まで歩きました。

 秋らしい青空の広がるすがすがしい気候、多くのテングチョウに迎えられて、様々な植物を観察しました。

 
 途中、「何しているの?」と尋ねているかのようなタテハチョウの仲間と目が合いました。





[大人のための自然観察会 - 三和地区:]
 [92] 本日の里山観察会 2016/10/01 [PM4:48:42] 
 本日予定していました「のんびり里山観察会」は前日の夜からの雨の影響を考え、中止としました。

 少しだけ里山の様子を見に行ってきました。
 りりり…
 じじじ…

 多くの虫の声が耳に飛び込んできました。





[本日の里山観察会:]
 [93] みんなで吸汁中 2016/09/29 [PM1:16:32] 
 9月になって、ウラギンシジミをよく見かけます。
 今日は、仲間で吸汁する姿を発見。

 キンモクセイの香る中、すてきなランチタイムでした。





[みんなで吸汁中:]
 [94] 秋だなぁ…(他の地区の道草) 2016/09/14 [PM3:57:02] 
 空き地はもちろん、道路の脇などでも見ることのできるエノコログサの仲間、今日調査に出かけた先にもたくさん生えていました。

 ふと来た道を振り返った時に、太陽の光をうけ、輝く穂の美しさに足を止めてしまいました。


 (その感動が伝わる写真となったかどうか気がかりです。)





[秋だなぁ…(他の地区の道草):]
 [95] 白い色が目に飛び込んできました 2016/09/09 [PM3:02:46] 
 翅を盛んに動かして飛ぶ、動きの速いウラギンシジミ。翅の裏の白い色が、太陽の光に反射して、目にとまります。

 レンガの間に生えているコケから水分を吸収していると思われます。





[白い色が目に飛び込んできました:]
 [96] ドングリの季節です(他の地区の道草) 2016/09/02 [PM5:40:30] 
 朝晩、秋の気配を感じることが多くなってきました。吹いてくる風も、気持ちひんやりしているような…。

 久しぶりに、市内の公園へ出かけました。
 まだ緑色ですが、そろそろドングリの季節。


 もうちょっと大きくなりそうなマテバシイを見つけました。





[ドングリの季節です(他の地区の道草):]
 [97] この生き物の声は暑さが増す気がします2 2016/08/20 [PM3:58:19] 
 先週12日の金曜日に出会った、ニイニイゼミ。ゆっくり近づき、撮らせてもらえた一枚です。



 森の中では、いろいろな種類のセミの声が聞こえてきますが、姿はなかなかみることができません。





[この生き物の声は暑さが増す気がします2:]
 [98] この生き物の声は暑さが増す気がします 2016/08/10 [AM10:02:28] 
 文化の森にはたくさんいます、アブラゼミ。ジージリジリジリ…と鳴きます。


 ここ数日暑い日が続いていますね。アブラゼミも地面の上で涼んでいるようでした。





[この生き物の声は暑さが増す気がします:]
 [99] 夏休みの子ども講座 チョウの標本づくり 2回目 をおこないました。 2016/07/30 [PM5:22:47] 
 本日、30日「夏休みの子ども講座 チョウの標本づくり」を行いました。
 午前中に、ヤマトシジミやヒカゲチョウ、コジャノメ、キチョウ、ジャコウアゲハなどを採集、午後から標本にしました。

 「ひょうほんにするのがむずかしかった」「いろんなチョウがいておもしろかった」という声をいただきました。
 引き続き、標本づくりに挑戦してくださるといいなと思います。





[夏休みの子ども講座 チョウの標本づくり 2回目 をおこないました。:]
 [100] こんなことろにセミのぬけがら 2016/07/29 [PM6:08:03] 
 森の中で滞在制作をしていらっしゃる篠原芳子さんの作品にも、いました。
ニイニイゼミのぬけがらです。
 

  作品もすっかり森の一部ということですね。






[こんなことろにセミのぬけがら:]
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