TOP >森の道草
  森の道草
≪前へ 01 02 03 04 05 06 07 08 次へ≫
 [101] ジャコウアゲハに出会いました。 2016/07/27 [PM4:50:30] 
 アゲハチョウの仲間、ジャコウアゲハに出会いました。
 写真は、ササで休憩していますが、このほかにもひらりひらりと舞う姿を見かけました。

 近くに幼虫の食草となる、ウマノスズクサがあると思われます。今度は、ウマノスズクサの探検に出かけたいと思います。





[ジャコウアゲハに出会いました。:]
 [102] 夏休み子ども講座 チョウの標本づくりをおこないました。 2016/07/24 [AM11:29:34] 
 曇り空となった23日、夏休みの子ども講座「チョウの標本を作り」を行いました。
 午前中に、ルリシジミ、ベニシジミ、キチョウ、ヒカゲチョウなどを採集、午後から標本作りでした。
 初めて作る参加者のかたばかりでしたが、根気よく翅をひろげていました。

 お家でもやってみたいと話してくれた子もいて、うれしい講座となりました。





[夏休み子ども講座 チョウの標本づくりをおこないました。:]
 [103] 白い色がさわやかです 2016/07/18 [PM3:45:53] 
 7月16日の大人のための自然観察会は伊深地区を歩きました。
 観察会の途中で出会った、ヘクソカズラ。別名、ヤイトバナ、サオトメカズラとも呼ばれていることは有名です。

 蒸し暑い日に、この白い花冠と中央の深紅のコントラストが、なんともさわやかです。

 くきは左巻きになるとのこと、今度出会ったら、巻き方にも気をつけて観たいと思います。





[白い色がさわやかです:]
 [104] 展示の準備 2016/07/07 [PM4:53:51] 
16日から始まる「わくわくを伝えたい」展の準備のため、これまでに採集した昆虫の整理をしました。

 いつ、どこで、何を採集したのか、が書かれた文字を見て、わくわくしながら昆虫を追いかけたことを思い出しました。





[展示の準備:]
 [105] 道草・・・ほかの地区のすてき 2016/07/06 [AM9:52:54] 
 昨日、市内各所に調査に出かけた時に出会いました。
 大変暑い日で、まったく昆虫の姿を見ませんでしたが、草むらを分け入って進むと、飛び立つ飛び立つ、たくさんのジャノメチョウ。

 チョウも日陰で体力を温存していたようです。
 ぴよんぴよんと素早く飛びまわり、草の陰に隠れてしまうジャノメチョウをようやくとらえることができた一枚です。




 チョウを追いかけている間、暑いことを忘れていました。





[道草・・・ほかの地区のすてき:]
 [106] ようやくの青空 2016/07/05 [PM6:48:06] 
 みのかも健康の森に調査に出かけました。
 ネムノキの花は終わりかけで、実もつきはじめていました。


 梅雨の合間の晴天、ネムノキも元気いっぱいの様子。





[ようやくの青空:]
 [107] 足跡 2016/07/02 [PM4:54:00] 
 2回目の「のんびり里山観察会」で、山之上町の「里山」の生き物を観察しました。大変暑い日でしたが、チョウやカナブン、カタツムリなど多くの生き物に出会うことができました。

 姿はなくても足跡が!
 地元の人たちを悩ませるイノシシの足跡です。

 片足だけですが、わりとくっきり形が残っていました。





[足跡:]
 [108] 正面顔 2016/06/29 [PM3:56:15] 
 雨の降る前、チョウも必死に蜜を吸い飛び回っていました。

 ベニシジミの蜜を吸う姿を撮影できました。
 かなり近づいても逃げなかったベニシジミ。

 おなかがすいていたのでしょうか。
 
 





[正面顔:]
 [109] ねじねじねじ 2016/06/26 [AM11:53:57] 
芝生の中、まゆの家の庭にネジバナの姿を見かけるようになりました。

 ネジバナ

小さな桃色の花がつき、花がぐるぐるとらせん階段のようにつくことからその名で呼ばれています。





[ねじねじねじ:]
 [110] 道草…ほかの地区のすてき(雨の日2) 2016/06/25 [PM4:54:05] 
 昨日見つけたすてきの続きです。

 ガマです。2週間ほど前にも同じ場所を訪れたときのガマは上部(雄花群)が黄色、下部が緑色(雌花群)でした。
 
 茶色のガマの穂になるまでには、まだしばらく時間が必要なようです。
 





[道草…ほかの地区のすてき(雨の日2):]
 [111] 道草…ほかの地区のすてき(雨の日) 2016/06/24 [PM3:36:22] 
 雨が降り始めた午後、市内に調査に出かけました。
 降り始めだったためか、ツバメシジミやキチョウ、セセリチョウの仲間に出会うことができました。

 そんな中、ベニシジミを撮影。普通に草原でみられるチョウですが、このだいだい色がなんとも暖かく感じます。





[道草…ほかの地区のすてき(雨の日):]
 [112] さわやかに。 2016/06/21 [PM3:14:57] 
「難を転ずる」とのごろから縁起の良い樹木として、庭木として植えられることの多いナンテン。
 いま、小さな白い花をつけています。冬の赤い実も印象的ですが、この蒸し暑い時期に、白い花もさわやかに目に映ります。




まゆの家の庭で出会えます。(2016年6月18日撮影)





[さわやかに。:]
 [113] 実がつきました 2016/06/17 [PM1:27:15] 
 5月に、エゴツルクビオトシブミがオトシブミを作っていた頃に白い花が咲いていたエゴノキ。このエゴノキに実がつきました。サクランボのタネほどの大きさの実は、サポニンという殺虫成分を含みます。


 秋になる果皮が脱げ、トリがタネをつつきに来るようです。
 トリの姿が見られることも楽しみにしたいです。
(写真は2016年6月16日撮影)





[実がつきました:]
 [114] 雨の中でも 2016/06/16 [PM4:41:15] 
 梅雨らしい、しとしとと雨の降る一日です。

 雨の日の森の様子を見に行くと、ヤマトシジミが1匹忙しそうに飛び回っていました。
 なかなか晴れの日はカメラにおさまることのないヤマトシジミですが、今日は撮影を許してもらえました。


 翅の模様がよく分かります。

 





[雨の中でも:]
 [115] 道草…ほかの地区のすてき 2016/06/15 [PM4:52:06] 
 小雨の中、伊深の調査に出かけました。
 偶然にもナナフシの仲間に遭遇。この直前、このナナフシはクモの巣に引っかかっていましたが、無事に脱出。


 エノキの葉の上で、ほっと一安心の様子です。

 





[道草…ほかの地区のすてき:]
 [116] ひらひら舞っていました 2016/06/14 [PM6:08:42] 
 カフェの前、散策路のヤマハギの近くをシジミチョウの仲間が舞っていました。今日見かけたのは、ウラナミシジミ。翅の裏がなみなみの模様です。


 小刻みに飛ぶシジミチョウの仲間。文化の森の周辺にもたくさんいそうです。





[ひらひら舞っていました:]
 [117] 6月のアベマキ(ドングリの仲間) 2016/06/12 [PM1:40:45] 
 文化の森の周辺にみられるアベマキは、ドングリの仲間のひとつです。ドングリコマにして遊んだり、動物たちの食糧となったりします。
 写真のアベマキは、もじゃもじゃの殻斗(かくと)がまだ薄緑色をしています。これは昨年に誕生したもの。アベマキのドングリは2年かかって大きくなります。

 
 今年はたくさんのアベマキが実るのではないか、と思われるほどたくさんの殻斗を見つけることができました。

 秋が楽しみです。





[6月のアベマキ(ドングリの仲間):]
 [118] ざわざわざわ 2016/06/11 [PM4:28:15] 
 フォレスタクラブの1回目があり、森の中で標本にする植物を採集しました。
 葉っぱのついていない木もあるねぇ、と話していてたらなんと、チャドクガが…。ふわふわの白い毛に触らないように、クラブのみんなとそっと観察をしました。



 黒やオレンジ、白、薄緑色といろいろな色の体をしていました。

 





[ざわざわざわ:]
 [119] 葉っぱのかたちをとってみました。 2016/06/10 [PM5:19:54] 
 拓本をとる方法で、葉っぱのかたちをとってみました。

 まだ試作品なので、墨をつけすぎたところ、下に敷いた紙のすじがついてしまったところもありますが、なかなか、きれいに葉脈がうつしとることができ、ちょっとうれしくなりました。





[葉っぱのかたちをとってみました。:]
 [120] ホタルブクロ 2016/06/03 [PM6:19:20] 
 ホタルブクロが咲いています。
 

 この花の中にホタルを入れて遊んだことから、その名前がつけられたとも言われています。
 
 そろそろホタルも飛び始めるでしょうか。





[ホタルブクロ:]
≪前へ 01 02 03 04 05 06 07 08 次へ≫