森の日記
まゆの家まつりが開催されました
2015/10/18No.332
10月17日(土)、秋晴れのお天気のもと、「文化の森15周年記念2015まゆの家まつり」が開催されました。
前日までお天気が心配されましたが、当日は朝から快晴。
大勢のお客様にお越しいただけました。
皆様思い思いに昔遊びを楽しんだり(外遊びはけんけんが好評だったとか)、芋もちを作ったり、機織りをしたりと会場のまゆの家は始終にぎやかな雰囲気に包まれました。

それ以外にも毎年同時開催されているフリーマーケットや、美濃加茂市内で活躍しているヤギさん除草隊のヤギさんが遊びにきてくれたり(皆が草をあげるので帰るころにはお腹がパンパンに…!)、南駐車場の入り口脇で育てていたさつまいもの収穫などなどイベントづくしの一日となりました。

お越しくださった皆様、ご協力いただいた文化の森ボランティアさん、フリーマーケットに参加していただいたサークルの皆様などなど携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
まゆの家まつり1
まゆの家まつり2
フリーマーケット
大人気ヤギさん
収穫したお芋たち。
行ったときには掘りつくされていました。写真間に合わず…。
折句展示しています
2015/10/18No.331
みのかも文化の森15周年記念として、夏から10月初めにかけて市民の皆様から募集していた折句をまゆの家にて展示しています。

応募いただいた作品は314点、そのすべてを展示パネル5枚以上にわたって展示しています。

展示作業などは大変でしたが、これだけの作品が並ぶと圧巻です(間に合ってよかった…)。

ご自分の作品を探したり、お気に入りの一首を見つけたり、まゆの家の空気感を織り込んだ作品をじっくりご鑑賞ください。
まゆの家の畳に作品を並べて…
黙々とパネルに貼って貼って貼って…
完成しました
床の間の作品もすてきでしょ?
折句コーナーはパネル上のこの看板が目印です
エントランスホールの文化の森15周年展示は10月18日までです
2015/10/18No.330
10月3日から開催している「文化の森の思い出とこれからのメッセージ」コーナー、ミュージアムニュース展示、歩好里人さんとのコラボレーション企画「森のトレジャーハンター」いずれも本日18日までです。

「森のトレジャーハンター」は毎週末大盛況でした。「ホームページを見て」というお客様もいらっしゃいましたが、「学校でまゆの家まつりのチラシをもらった(チラシに書いてあった)」とくる子がとても多かったように思います。
GW中に開催したときも盛況に感じましたが、今回初めてやりにきたという子がほとんどでした。

トレジャーハンターを楽しんでから「文化の森の思い出とこれからのメッセージ」コーナーにメッセージを書いてくれる子も多かったです。
皆様に参加していただいたおかげでジオラマもすっかり文化の「森」になりました。
植樹風景
まゆの家の中も覗いてみてね
昨日から…
2015/10/18No.329
Beecafeさんにて、文化の森15周年記念メニューが始まりました。


●文森マロンのロールケーキ…650円(ドリンク付)

●文森マロンのクリームラテ…550円


文化の森でとれた栗を使ったメニューで、どちらも栗がなくなり次第終了とのこと。
ロールケーキは数量限定です。

ぜひご賞味ください。
ロールケーキの写真が撮れなかったので、看板の写真をお楽しみください。
ミュージアムニュース展示
2015/10/16No.328
文化の森15周年を記念して10月18日(日)まで、エントランスホールにおいて、ミュージアムニュースの展示を行っています。

ミュージアムニュースとは年4回発行している文化の森の情報紙で、企画展やイベント、講座の情報やミュージアムの活動などを掲載しています。

開館前から発行してきたミュージアムニュースは79号まで発行されました。

過去に開催していた企画展や講座、開館当初からずっと続いている講座などを垣間見ることができたり、ミュージアムの裏側や資料データの調査、収集、整理、フィードバックの様子、市民の皆さんとの交流などで蓄積されていく活動成果なども感じとっていただけることと思います。

この機会に、皆様と文化の森との思い出も交えつつ、ごゆっくりとお楽しみください。
展示風景
過ごしやすい季節です
2015/10/16No.327
森のなかにはえている山柿の実が、だんだんと色づき始めました。
朝晩の冷え込みもだんだん強まってきて、秋が深まってくるように感じます。
とても過ごしやすい季節で嬉しいです。

文化の森も、秋のイベント目白押しでにぎやかな季節です。

明日、10月17日(土)は15周年記念の「まゆの家まつり」が開催されます。
お天気がちょっと心配ですが、晴れますように…。
皆様のお越しをお待ちしております。
山柿も色づいています
色づく秋   [pdf: ]
トレジャーハンター開催中
2015/10/11No.326
歩好里人(ほっこりと)さんと文化の森のコラボレーション第2段、トレジャーハンター開催中です。

10月18日(日)までの間、文化の森に散らばったキーワードを集めて森の秘宝「記憶の宝珠」をゲットしよう!(参加無料)

文化の森職員も挑戦してみましたが、なかなか難しかったです。

受付は総合案内にて。お友だちや親子でぜひご参加ください。
この用紙を持ってまわってね
新しいミュージアムグッズの登場!
2015/10/10No.325
今年、文化の森のロゴが新しくなりました。

そこで!新しいロゴのさらなるPRと開館15周年を記念して、ミュージアムショップに新しいロゴを使ったミュージアムグッズが登場しました!!(拍手!)



今回制作したグッズは下記の4種類。

①チケットホルダー…320円
展覧会のチケットの半券やミュージアムショップで買ったお気に入りのポストカード、展覧会のチラシ、目録、などなどなどなど・・・思い出の品をささっと入れてみたり、切符を入れてみたり、メモを入れてみたりと使い方は無限大。
2つ折りで中身が落ちにくいところや、小さなカバンにも入るサイズも魅力的。
様々なシーンでお使いください。

②ブロックメモ…580円
大きすぎず、小さすぎず、使いやすいサイズでどんどんペンが進みます。
デスクに置けば、ヘビロテ間違いなし。
ちょっとしたお土産にも使えます。
サイドに柄が出ているところもポイントです。

③フセン…250円
3色、お好きな色からお使いください。
3色、用途に合わせてお使いください。
3色、末永~~~~くお使いください。

④シャープペンシル…280円
シンプルな紙軸のシャープペンシルです。
茶色と緑色の二色をご用意しました。
お好きな色をお選び下さい。

これまで文化の森になかった雰囲気のグッズたちです。
ぜひ、お手にとってお確かめください。
ショップに特別コーナーも設置!
チケットホルダー
ブロックメモ
台紙付きフセンとシャープペンシル
文化の森15周年イベント「文化の森の思い出とこれからのメッセージ」
2015/10/04No.324
昨日からエントランスホールで、文化の森15周年を記念して「文化の森の思い出とこれからのメッセージ」が始まりました。

10月18日(日)までの期間中、エントランスホールに設置されたジオラマに、来館者の皆様が思い思いに文化の森との思い出や、これからのアイディア、希望、願いなど自由に記入して飾っていただくコーナーです。

記入につかう用紙は一枚一枚 木の形をしています。記入したあとは幹に模した棒をさして、ジオラマの好きなところ(ジオラマの建物などには刺さないでくださいね)に飾って完成です。

皆様のメッセージでジオラマに森を完成させて下さい。

ご参加お待ちしています。

正面玄関入ってすぐ目に飛び込みます
みのかも文化の森15周年
2015/10/01No.323
みのかも文化の森は2000年10月1日にオープンし、本日2015年10月1日に15周年を迎えました。
これも一重に15年間支えて下さったボランティアさん、市民のみなさま、そのほか様々な形で関わって下さったみなさまのおかげです。

これからも文化の森をよろしくお願い致します。
キンモクセイ
2015/09/26No.322
数日前から文化の森のお隣にある加茂神社の敷地にあるキンモクセイの花が咲いき始めました。

事務所の窓をあけていると風に乗って、一年のこの時期だけしか楽しめない甘い良い香りが届いてきます。

小さいオレンジ色の花も可愛らしいです。
緑のカーテンその後
2015/09/26No.321
毎年緑のカーテンでいろいろな植物に挑戦している文化の森のカフェ・Bee cafeですが、今年はひょうたんとパッションフルーツに挑戦していました。

初夏からプランターに植えた苗をせっせとお世話した結果、みごとに実がなりました!!(拍手!)

手のひらサイズのひょうたんがたくさんと、緑色の小さなパッションフルーツの実(ピンポン球より一回り小さいくらい!?)と花が葉っぱの陰に隠れるようについています。

なんでもパッションフルーツは実がなるのが難しいとか。

ランチやモーニングの合間に探してみるのも楽しいかもです。
大きくなるかと思いきや「大きさはあまり変わってません」とのこと。
ひょうたんの花。色は違うけどヘチマの花みたいです。
パッションフルーツ!
パッションフルーツの花だそうです。
文化の森はもうすぐ15歳
2015/09/25No.320
10月1日に文化の森は開館15周年を迎えます。

それを記念して、10月は開館15周年記念のイベントが目白押しです。

●10月1日(木)18:00~19:00「木立に響く逍遙vol.6」
チケットお一人500円。
まだまだ余裕があります。
今年は狂言です。

●10月17日(土)10:00~15:00「まゆの家まつり」
芋もちなどの昔のおやつづくり(会場にて整理券を配布します)、紙ずもうなどの伝承遊びの体験などが楽しめます。
また美濃加茂市内で除草作業に活躍しているヤギさんもやってきます。
さらに、ただいま募集中の折句の展示も行います。
お気軽にお越し下さい。

●10月17日(土)10:00~15:00「フリーマーケット」
文化の森で活動するボランティアさんやサークルの皆さんが制作した作品の販売を行います。

●10月15日(木)終日「博学連携フォーラム」
学校と連携した授業の公開と、開館してから15年間の学習活動の振り返りを行います。
参加無料

●10月24日(土)13:30~16:30「15周年ミュージアムフォーラム」
博物館のこれからについて考えるフォーラムです。
「博物館のゆくえ 2019年ICOM日本大会を見据えて」
講師:半田昌之さん(〔公財〕日本博物館協会専務理事、市民ミュージアム専門委員)
「こだわりの文化の森-準備期間を中心に-」
講師:海老和允さん(美濃加茂市副市長、元美濃加茂市文化課長)
参加無料/事前申込み不要


ほかにも10月3日(土)からはエントランスホールでミュージアムニュースの展示を行ったり、トレジャーハンターを開催したりと10月は文化の森がとてもとても賑やかになりそうな予感です。

ぜひ遊びに来て下さいね。
クサギも咲いています。
2015/09/25No.319
そろそろ終わりそうですが、クサギの花が咲いています。


クサギ(臭木)【クマツズラ科クサギ属】

葉っぱから悪臭がするのでこのような名がついていますが、気分を悪くするほどの臭さはありません。
若葉は山菜として食することができますし、薬用や染色にも利用できる優れものです。
花からは甘い香りがして、アゲハチョウ科の大型の蝶がよく吸蜜にきます。
秋には赤い額に藍色のとても鮮やかな実をつけます。
染料とする植物の中で、青系統のものは少ないのですが、この実は、青色に染めることができます。
新しく開けた場所に最初に芽吹いて大きくなる植物を「先駆種」(パイオニア種)と呼びますが、このクサギも先駆種の一つで林道脇や街中の空き地でも見ることができます。
文化の森では、民具展示館の南側樹林の中や加茂神社の駐車場で見ることができます。


秋に咲く草花は春や夏に咲くものよりも小さくて控えめなものが多いような気もします。
街路樹もヤマモモだけじゃないんです
本日は秋分の日
2015/09/23No.318
昼間はまだ汗ばむような陽気ですが、朝晩はすっかり涼しくなりましたね。

今日は秋分の日。

これからどんどん夜の時間が長くなるので少し寂しい気もします。

文化の森では、本日15:30より「美濃加茂の彫刻さんぽ①『にしみまど』で西をみる」を開催します。

小島久弥氏の彫刻「にしみまど」から真西に落ちる太陽を眺めます。

朝は曇っていましたが、晴れてきれいな太陽がみれますように。

参加料は無料、事前申込みも不要です。

ご参加お待ちしております。
ハギの花咲いています
2015/09/19No.317
文化の森の実習棟前から敷地南側に続く散策路脇では、初夏からハギが咲いています。

開花時期は6月~10月末頃で、豆のような蝶形花を咲かせます。早いものは夏前から咲きだしますが、一番の見頃は9月頃で、今まさに見頃です。
日本各地の山野でごくふつうに見られ、「萩」といえば山萩(やまはぎ)を指します。
漢字で表すと「草(草かんむり)」に「秋」と書き、秋の七草のひとつでもる、まさに秋の花です。
昔から枝や葉は家畜の飼料や屋根ふきの材料に使われるほか、葉を落とした枝を束ねて箒(ほうき)にしたり、根を煎じてめまいやのぼせの薬にするなど様々な使い方をして、人々の生活にも溶け込んでいた植物です。

初夏からずっと咲いていましたが、涼しくなったこの時期にあらためて見ると秋なんだなぁと思います。
キレイな赤紫色です。
「にしみまど」で西をみる
2015/09/19No.316
今日から秋の大型連休ですね。

連休の最終日、9月23日(水)15:30より、「美濃加茂の彫刻さんぽ①『にしみまど』で西をみる」を開催します。

小島久弥さんの彫刻「にしみまど」から日没時、真西に落ちる太陽を眺めてみましょう。
日没前には小島氏の映像作品(約80分)を上映します。

参加無料、当日15:00より受付です。

「にしみまど」から春分の日、秋分の日にしか見られない光景をぜひご覧ください。
木立に響く逍遙
2015/09/16No.315
開催まであと半月です。

チケットも好評発売中です。

お電話でのご予約も承っております(0574-28-1110)。

秋の夜、古典芸能をお楽しみくださいませ。


《木立に響く逍遙vol.6》
演目:狂言「千鳥」 シテ/野村又三郎

野村氏による解説とミニトークも予定しています。


●入場料 500円(自由席)
「美濃加茂の彫刻さんぽ」申し込み受付中です
2015/09/13No.314
市内の公園などに多くある彫刻を巡るイベントを開催します。
今までにありそうでなかったイベントです。
暑さも和らいだこの時期、外を歩くのも気持ちよく感じます。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。
②と③の講座は、9/27(日)までの事前申込みです。
お申し込み、お待ちしております。



「美濃加茂の彫刻さんぽ①『にしみまど』で西をみる」
小島久弥さんの彫刻「にしみまど」から日没時、真西に落ちる太陽を眺めてみましょう。
日没前には小島氏の映像作品(約80分)を上映します。

●日時 9/23(祝)15:30~18:00(15:00より受付)

●定員 30名

●会場 緑のホール、文化の森野外

●参加無料



「美濃加茂の彫刻さんぽ②川沿いの彫刻清掃+ランチ」
木曽川沿いの道を散歩しながら、彫刻清掃を体験してみませんか?
清掃後、ご希望の方は一緒に中山道会館で、地元の野菜をふんだんに使ったランチをいただきましょう。

●日時 10/12(祝)9:30~11:30(集合:中山道会館)

●定員 20名(中学生以上)

●参加料 無料(ランチご希望の方はランチ代1000円が必要です)



「美濃加茂の彫刻さんぽ③公園の彫刻巡り+カフェ」
美濃加茂市の町の公園の多くには、彫刻シンポジウムでつくられた彫刻があります。
彫刻鑑賞の後、文化の森のbee cafeでお茶をしながらシンポジウムの参加作家・和泉俊昭さんのトークを聞きましょう。

●日時 11/3(祝)13:00~16:00

●定員 20名

●参加料 500円(喫茶代)
皮膚感覚 阿部大介展はじまりました
2015/09/12No.313
今日から10月25日(日)まで、「皮膚感覚 阿部大介展」が開催されています。

作家の阿部さんが5~8月にかけて文化の森に滞在し、森の中の木や朽ち木をモチーフに制作を行った作品も展示されています。

ぜひご覧ください。


《関連行事》
9/26(土)14:00~15:00「アーティストトーク」
会場/企画展示室・美術工芸展示室
参加料/無料
申込不要

10/10(土)・24(土)13:00~16:00「阿部大介ワークショップ」
森の中で木や葉といった素材を探して、インクとボンドと使ったはがし刷の技法を体験してみましょう。
2回連続の講座です。
会場/工芸室
参加料/500円
定員/20名
事前申込み/~9/27(日)までに、ハガキ、ご来館、HP講座申込専用メールフォームいづれかの方法でお申し込みください。
申込多数の場合抽選となります。