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  森の日記
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 [441] 文学に登場する美濃加茂 2013/02/15 [PM7:20:19] 
本日、市民のAさんから池波正太郎の『青春忘れもの』(昭和61年・中央公論)をお借りしました。『鬼平犯科帳』など時代小説の代表的な作家です。この書籍の中に、戦時中に太田の宿舎で滞在しながら可児の萱場工場で徴用工員として働いていたことが記されています。
「・・・朝は霧がふかく冷え冷えと川風がえりもとへ吹きつけ、渡し舟で木曾川をわたり、工場へ通うのもなかなかつらい。・・・」
当時の状況を日記にしたためていたため、臨場感あふれる文章でつづられています。太田の宿舎の記録はありませんでしたが、美濃加茂に滞在していました。このことは知りませんでしたので、いずれ何情報を得たら、紹介していきたいと思います。こういった情報を一つずつ記録し、知ってもらうと美濃加茂の魅力がまたひとつ増えていくようで、Aさんには本当に感謝いたします。今後もこういった情報をお待ちしておりますので、文化の森へお気軽に遊びにお越しいただくとうれしいです。
なお、美濃加茂市立中央図書館にある『完本池波正太郎大成 29』(101598191 /918 /イ / 中央 池波正太郎/著 講談社)にもありますので、興味のある方はご覧いただければと思います。



[文学に登場する美濃加茂:文学に登場する美濃加茂]
 [442] 文化の森の雪だるま 2013/01/26 [PM4:03:42] 
文化の森は、とても寒い一日となりました。
朝から降り出した雪で、芝生広場はあっという間に白銀の世界へ。
遊びに来た子どもたちは元気に雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして遊んでいました。久しぶりの積雪に夢中になって遊ぶ子どもの姿を見て、「子どもは風の子」と一人で納得していました。

雪景色


雪だるま




[文化の森の雪だるま:雪だるま]
 [443] のんびり自然観察会「木のまさつ」 2013/01/26 [PM3:29:54] 
 のんびり自然観察会「木のまさつ」を陶芸室と生活体験館で開催し、原始時代の火おこし体験をしました。

 参加者らは、美濃加茂自然史研究会の木村克先生から、「ひもぎり式」「まいぎり式」などといった火おこしの種類や発火温度などを学習。その後、グループに分かれて、「ひもぎり式」で火おこし体験をしました。
 また、講座の最後には、おこした火で、七輪を使ってお餅を焼き、参加者全員で食しました。

 参加した子どもたちからは、「煙はでるのに、なかなか火がつかなくて大変だった」、「昔の人たちの苦労が分かった」などといった感想が聞かれました。

ひもぎり式で火おこしに挑戦


おこした火でお餅を焼く




[のんびり自然観察会「木のまさつ」:自然史]
 [444] 文化財防火デー消防訓練 2013/01/25 [PM4:06:56] 
文化財防火デーを前にして、1月25日(金)に国指定重要文化財脇本陣林家住宅にて、年1回の消防訓練が行われました。当日の朝は寒かったのですが、たくさんの皆さんのご協力のもと無事に開催することができました。みなさんも火の元には気を付けましょうね…。

放水訓練




[文化財防火デー消防訓練:]
 [445] 本年もよろしくお願いいたします 2013/01/05 [AM9:31:01] 
みなさまへ

2013年がはじまりました。
本年もよろしくお願いいたします。
文化の森は本日が初日です。
とても寒い朝になりましたが、晴天に恵まれました。
朝、生活体験館や民具展示館を解錠に行くと
霜柱があって踏みつけても壊れませんでした。
東駐車場にある佐光庸行さんの彫刻付近では
ジョウビタキが前を先導してくれました。
今日も御嶽山の雄姿がまぶしく臨むことができました。
今年もみなさまにとって、よい年でありますように。


御嶽山 遠望


美濃加茂市市街地




[本年もよろしくお願いいたします:]
 リンク情報
 ジョウビタキ 
 [446] かも丸・かも美が文化の森にアラワル! 2012/12/27 [PM4:02:44] 
“かも丸”と“かも美”がみのかも文化の森に出現しました。
子どもも大人も大喜び。
なぜか、ほんわかとあたたかい気分になりました。
また、来てくださいね!

文化の森エントランスにて




[かも丸・かも美が文化の森にアラワル!:かも丸・かも美が文化の森にアラワル!]
 [447] 門松立て 2012/12/21 [PM1:45:35] 
ボランティアさんにまゆの家の門松を立てていただきました。この地域に伝わる独特なもので、よく知られた門松とくらべるととてもシンプルです。森に行き、松とフクラド(ソヨゴ)を調達し、紙垂(シデ)をつけてあっという間にできあがりました。「紙垂は、前へ前へ折り曲げるんだよ。」とボランティアさん。今年もたいへんお世話になりました。来年も、前へ前へぐんぐん進んでいけますように、どうぞよろしくお願い申し上げます。

まゆの家と門松


紙垂(シデ)




[門松立て:]
 [448] 文化の森へプレゼント 2012/12/19 [PM8:48:22] 
今日、太田小学校と蜂屋小学校からすてきなプレゼントが届きました。
太田小学校の校章にもなっているイチョウの実(あったかハート銀杏)をいただきました。
蜂屋小学校からは蜂屋柿とパンジーを児童から直接渡していただきました。
どれも子どもたちが丹精をこめて作ってくれたもので、文化の森のみんなでお相伴に預かりたいと思います。
みなさんありがとうございました。

プレゼント




[文化の森へプレゼント:]
 [449] M君の日々‥ 2012/12/18 [PM3:25:55] 
本日は7月からこちらで勤務してもらっているM君をご紹介します。夏の暑い日から、現在の寒い冬までの間、週3日程こちらで施設管理に関する仕事をお手伝いしてもらっています。中での業務から、外での掃除等の作業まで幅広いお仕事を黙々とこなしてもらいとても施設がきれいになりました。これからも貴重な戦力として益々の活躍を期待しています。

写真




[M君の日々‥:]
 [450] 森の芸術? 2012/12/16 [AM9:31:54] 
朝、出勤すると文化の森の芝生広場に見慣れないオブジェがあるではないですか。
森の木や葉っぱ、石ころを拾ってきて見事?に作ってありました。
微妙なバランスの中に詰め込まれていています。
でも、誰がつくったのかな??????

森のオブジェ




[森の芸術?:]
 [451] 寒かった文化の森 2012/12/16 [AM9:20:48] 
朝の文化の森です。
今週の月曜日は雪が降って、文化の森が銀世界になりました。
その時に子どもたちはがんばってかまくらや雪だるまを作りました。
普通ならすぐに消えてしまいますが、今週は寒い日が続いたので、今日まで雪が残っています。
残念ながら雪だるまは昨日の雨で残骸だけになりましたが、かまくらはまだ形を残しています。
今週は本当に寒かった。
タワーに上ると御嶽山がきれいに見えました。
今シーズンは寒い冬になりそうです。

かまくらと雪だるまの残骸


御嶽山 遠望




[寒かった文化の森:]
 [452] のんびり自然観察会「地層の中の化石を観察しよう」 2012/12/15 [PM4:02:53] 
 のんびり自然観察会「地層の中の化石を観察しよう」を研修室と常設展示室で行いました。
 この日は、あいにくの雨のため、化石林公園での講座を急きょ、化石に関する講義と常設展示室の化石見学に内容を変更して行いました。

 参加者らは、美濃加茂自然史研究会の鹿野勘次先生からカニサイの足跡の説明や珪化木の成り立ち、化石についての解説を常設展示室で聞きながら学習。展示物を前にしての解説は、子どもたちの興味をひきつけ、特に男の子が夢中になって化石の話を聞いていたようでした。

鹿野先生による常設展示室での解説1


鹿野先生による常設展示室での解説2




[のんびり自然観察会「地層の中の化石を観察しよう」:自然史]
 [453] 道草してきました 2012/12/14 [PM6:43:32] 
12月14日。「道草、古墳~奈良時代の風景」で、坂祝町酒倉・美濃加茂市草笛町、美濃加茂市加茂川町などにある古墳や古代寺院跡へ行ってきました。

地元にお住まいの方から、遺跡の昔の様子などを聞いたり、出土品を探してみたり、見て回るばかりでなく、道草も多くて・・・。

次回イベントは12月16日(日曜)です~。
http://www.forest.minokamo.gifu.jp/tenrankai/24/2012_11.html

現地でみつかった古代瓦




[道草してきました:道草してきました]
 [454] 加茂の古代風景展開催中! 2012/12/14 [PM6:36:24] 
12月8日より、考古分野の展覧会がはじまりました。
富加町郷土資料館との合同開催ですが、こちらは、古墳時代後期~奈良時代がメインです。この地域の古墳、集落、古代寺院をあわせてご覧ください。

また、「歴史にさわる」コーナーでは、様々な展示品を手に取っていただけます。
出土品そのもの、それらをあたたかなまなざしで取扱って来られた方々の資料など、いろいろさわって・感じてみてください。1月27日まで。

http://www.forest.minokamo.gifu.jp/tenrankai/24/2012_11.html

お手製木箱に収められた石器にさわる




[加茂の古代風景展開催中!:加茂の古代風景展開催中!]
 [455] 12月8日、大嶽有一展が始まりました。 2012/12/13 [PM2:01:27] 
搬入時から心配していた雪に降られることもなく、12月8日、無事に大嶽有一展がオープンしました。
今回のための新作もとても素敵なので、ぜひ見てもらいたいです。

写真は開会日の午後3時からのアーティストトークの様子です。
スライド上映をしながら自身の作品について語る大嶽さん。
人物像を作っていた頃の作品もとても新鮮でした。

和やかな雰囲気の開会日となりました。

アーティストトーク




[12月8日、大嶽有一展が始まりました。:大嶽有一展]
 [456] 「第1回ミノカモ学生演劇祭」戯曲ワークショップを開催 2012/12/09 [PM5:40:20] 
 来年3月9日(土)と10日(日)に美濃加茂市文化会館で開催を予定している「第1回ミノカモ学生演劇祭」に向けて、文化の森に全国各地から学生が集い、戯曲ワークショップが行われました。
この「第1回ミノカモ学生演劇祭」は、坪内逍遙の生誕地である美濃加茂市で、新しい学生演劇との関わりを形にしたいというコンセプトのもと初めて企画する事業です。
 今回は、その事業のスタートとして、文化の森での戯曲ワークショップや市内各地でのネタ探しなどを行い、各学生劇団で戯曲(台本)を担当する学生ら10人が参加しました。
 学生らは、日本劇作家協会東海支部のはせひろいちさん(52歳)ら3人の指導のもと、文化の森で3日間の滞在生活をしながらワークショップを受講。ストーリーの組み立て方や台詞の構成方法を学んだほか、市内各地にネタ探しにも出掛け、伊深町の旧伊深村役場や太田宿の町並みを見学したり、ブラジル人向け店舗などを見学したりしました。また、最終日には、3月に自分たちが上演する文化会館のステージを見学して、作品のイメージを膨らませていました。
 参加した学生たちからは、「関東地方の学生と東海地方の学生では、演劇に対する感覚みたいなものが違うことが分かった。その違いを生かして新たな発想でストーリーがかけそうなのでよかった」などといった感想が聞かれました。

文化の森でのワークショップ


伊深町伊深義民碑前でのネタ探し風景


文化会館でのワークショップ




[「第1回ミノカモ学生演劇祭」戯曲ワークショップを開催:学生演劇]
 [457] 自然観察会「のんびり楽しむ秋の森」 2012/11/17 [PM6:38:11] 
 身近な植物に親しもうと自然観察会「のんびり楽しむ秋の森」を生活体験館(まゆの家)で開催し、市内外から21人が参加しました。
 この日講師を務めたのは、植物生態学者として全国的に活動する多田多恵子さん。あいにくの雨により屋外での観察会はできませんでしたが、身近な植物の特長や、生き残っていくための植物の知恵、生き物と植物の関係性についてなどを、パワーポイントと実際の植物を使いながら伝えました。
 参加した人たちからは、「植物を違った視点から学ぶことができてよかった」「豊かな自然のあかしを、地域の植物から学べてうれしかった」などといった感想が聞かれていました。

参加者に説明する多田先生




[自然観察会「のんびり楽しむ秋の森」:自然史]
 [458] 第57回美濃加茂市美術展が始まりました。 2012/11/15 [AM9:18:42] 
第57回美濃加茂市美術展が始まりました。
今年は249点の応募があり、238点が入選となりました。
全部門から1点選ばれる市展大賞は写真部門です。
どの部門も力作が並んでいます。是非ご覧ください。
美濃加茂市美術展  [pdf:]




[第57回美濃加茂市美術展が始まりました。:美術展]
 [459] 中山尚子が描くクリスマス ~神戸モロゾフ クリスマス商品の販売とパッケージデザイン原画の展覧~ 2012/11/14 [PM4:10:08] 
 中山尚子(1954年~)は岐阜県瑞浪市を拠点として活躍するイラストレーターです。ミステリー小説の装画やパッケージデザインなどを手がけ、私たちは様々なところでそのイラストを見ることができます。

 1998年以降、中山尚子は神戸モロゾフのクリスマスパッケージのデザインを手がけています。この原画を昨年の冬に当館で開催しました「中山尚子展 2002-2011」で展示し、ミュージアムショップにて実際の商品を販売したところ、反響を呼びました。

 そこで今年もリニューアルしたパッケージの原画4点を展示し、モロゾフのクリスマス商品をミュージアムショップにて販売しています。
 ぜひ皆様、ご来館下さい。


【販売期間:11月14日(水)~12月24日(月)】

ミュージアムショップ(クリスマスコーナー)


ミュージアムショップ(クリスマスコーナー2)


ミュージアムショップ(クリスマスコーナー3)




[中山尚子が描くクリスマス ~神戸モロゾフ クリスマス商品の販売とパッケージデザイン原画の展覧~:]
 [460] 四季を食べる講座「ヘボご飯」 2012/11/08 [PM6:05:50] 
 生活体験館(まゆの家)で、この地域に伝わる料理を学ぶ「四季を食べる講座」を開催し、蜂の子を食す「ヘボご飯」を参加者とともにつくりました。
 参加者は、文化の森ボランティアの「伝承料理の会」会員のサポートにより、約1,100グラムのヘボを使ったヘボご飯や里芋の煮っ転がし、ほうれん草のおひたしなどを調理しました。
 参加した人たちからは、「巣からヘボを取り出すところから体験できてよかった。とても楽しかったです」などといった感想が聞かれました。
 次回の「四季を食べる講座」は、11月18日(日)に「手作りこんにゃく」をつくります。

調理風景


完成したヘボご飯




[四季を食べる講座「ヘボご飯」:伝承料理]
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