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  森の日記
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 [121] 雪景色 2016/01/23 [AM11:10:09] 
先日の雪はあっという間に溶けてわずかに日陰に残るか、雪かきした雪山が道路の片隅に残る程度になりました。

今週末も強い寒波がやってくるそうで、岐阜も午後から雪の予報ですが、どうなるでしょう。
積もっても、凍らずに溶けきってくれるといいのですが・・・。


ここからは、皆様にお知らせです。
先日雪かきをした時に、正面玄関付近に融雪剤をまきました。
雪も溶けきって、雪に足をとられて滑るということはないのですが、正面玄関からエントランスホールに入ったあたりが濡れていることが多いため、足元がとても滑りやすくなっています。
融雪剤も影響しているようで、普段の雨の日よりも滑りやすくなっています。
ご来館の際はお気をつけ下さい。
朝一番の絶景  [pdf:]

もちろん雪遊びもします  [pdf:]




[雪景色:]
 [122] 「ミュージアムトーク セッション」のお知らせ 2016/01/23 [AM10:09:33] 
開催中の企画展の関連イベントです。

旧石器の研究者は、観察するモノ(出土した石器)と対話しています。
出土品をどのように見て、思いをめぐらせているのでしょうか?
展示品に出会った研究者が、観察・発見したことと、感じたこと、これまでの研究成果などを自由にお話ししながら、みなさんと過ごします。

お天気が少し心配ですが、ご来館をお待ちしております。


【ミュージアムトーク セッション】
●日時 1月24日(日)14:00~15:00
●会場 企画展示室(企画展観覧料が必要です)
●講師 斉藤基生氏(名古屋学芸大学・美濃加茂市文化財保護審議委員会委員)
      川合 剛氏(名古屋市博物館)
      長屋幸二氏(日本考古学協会会員)
企画展示室の中は「見る」だけじゃないです。「体験」もできます。  [pdf:]




[「ミュージアムトーク セッション」のお知らせ:]
 [123] 初雪 2016/01/20 [PM4:41:05] 
今朝の文化の森は今シーズン初の雪景色でした。
通勤、通学、雪かきなど大変なことはたくさんありますが、それでも一面真っ白になった芝生広場は本当にきれいだと思います。

そんな朝一番の足跡一つない新雪の芝生広場を目指して(!?)小さなお子さん連れのお客様がご来館。
広い芝生広場を貸し切り状態で、寒さもなんのその、雪遊びを満喫していかれました。
お子さんの背丈よりも大きな雪だるまを作ったり、芝生広場南側の斜面を使ってそり遊びをしたり、とても楽しそうでした。

雪の日ならではの文化の森。
また遊びに来てくださいね。
お待ちしております。











[初雪:]
 [124] 四季食べる講座「春の押しずし」申込受付中です。 2016/01/19 [PM3:31:15] 
華やかな押しずしで、一足早い春を感じるおもてなし料理を作りましょう。
皆様のご応募お待ちしております。

●参加料 500円
●定員 20名
●申込方法 ハガキ、ご来館、文化の森HP講座申込専用メールフォームいずれかの方法でのお申込み
●申込期間 1月17日(日)~1月31日(日)必着
※申込多数の場合、抽選となります



[四季食べる講座「春の押しずし」申込受付中です。:]
 [125] 「石器のかけらdeタルト」 2016/01/17 [AM9:46:20] 
1月13日(水)より、bee cafeにて、企画展示室で開催中の「旧石器展-遺跡と発見-」とのコラボスイーツ企画が始まっています。

今回bee cafeさんが作ってくれたタルトは、板チョコを砕いて「石器」を作り、旧石器人も食べていた「木の実やベリー」にちなんでベリーをふんだんに使ったタルトです。
これを食べればもれなく皆「石器びと」!?

さらに、今回タルトをご注文の方に限り、企画展示室の観覧が通常200円のところ100円でご入場いただけます!

この機会にぜひぜひ、冬の文化の森にもお越しください。お待ちしております。



【石器のかけらdeタルト】
●単品・・・580円
●ドリンクセット・・・780円~

※材料の入荷状況によって提供出来る数に限りがございます。ご予約(bee cafe:0574-28-3331)をお勧めします。
※ランチなどの混雑時はオーダーをお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。





チラシ。  [pdf:]

寒い季節のチョコとベリーはたまらないですよね。  [pdf:]




[「石器のかけらdeタルト」:]
 [126] 1月24日のアートな一日講座のお知らせ 2016/01/09 [AM9:46:13] 
1月24日(日)のアートな一日講座は「針フェルトで作るコサージュ」です。
羊毛フェルトと針でコサージュを作ります。


●会 場 工芸室
●参加料 500円
●定 員 20名(対象:小学生以上)
●申込方法 当日受付(12:30より)





[1月24日のアートな一日講座のお知らせ:]
 [127] 1月17日(日)の四季を食べる講座のお知らせ 2016/01/06 [PM2:15:37] 
1月17日(日)の四季を食べる講座は「ほんこさま」です。
ほんこさまっていったいどんな偉い人なんでしょう?
「ほんこさま」に関係のある料理を作ります。


●日時 1月17日(日)10:00~13:00(当日9:30より受付)
●参加料 300円
●会場 生活体験館「まゆの家」
●定員 20名
●持ち物 エプロン、三角巾



[1月17日(日)の四季を食べる講座のお知らせ:]
 [128] 謹賀新年 2016/01/05 [AM10:03:09] 
あけましておめでとうございます。

本年も文化の森をよろしくお願いいたします。

2016年1月 みのかも文化の森
謹賀新年  [pdf:]

おまけ①  [pdf:]

おまけ②  [pdf:]




[謹賀新年:]
 [129] 年の瀬 2015/12/27 [AM10:05:52] 
2015年の開館も本日で最後です。

今年もいろいろありましたが、終わってみるとやっぱり今年もあっという間の1年でした。

来年も文化の森をよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えください。
今年もお世話になりました  [pdf:]

遊び足りなかったので、おまけの「カニサイさんを探せ」。  [pdf:]

答え。  [pdf:]




[年の瀬:]
 [130] 文化の森オリジナルカレンダー 2015/12/26 [PM5:03:07] 
好評発売中です。

文化の森でもおなじみ絵本作家の高畠純さんによる、オリジナルカレンダーを今年も総合案内横ミュージアムショップで販売しております。

1枚200円とお買い得な金額です。

のんびり1月下旬頃まで販売しております。





[文化の森オリジナルカレンダー:]
 [131] 12月25日の 2015/12/25 [AM9:36:28] 
カニサイさんのコメントです。

「Merry Christmas!!
すてきなクリスマスになりますように。」
カニサイさんを探せ!  [pdf:]

答え。  [pdf:]




[12月25日の:]
 [132] 年末年始の休館日 2015/12/23 [AM9:49:57] 
今年も残すところあとわずかです。


文化の森の休館日:12月28日(月)~2016年1月4日(月)


年内は12月27日(日)まで、年明けは1月5日(火)から開館いたしますので、よろしくお願いいたします。
画像がなにもないのも寂しいので、「カニサイさんを探せ」をお楽しみください。  [pdf:]

答え。  [pdf:]




[年末年始の休館日:]
 [133] 早稲田大学連続講座の事前申し込みは1月13日までです 2015/12/23 [AM9:45:25] 
美濃加茂市と早稲田大学は、2007年に文化交流協定を結びました。この協定は、みのかも生まれの坪内逍遙(1859-1935)と津田左右吉(1873-1961)両博士との縁によるものです。この協定にもとづき、秋の早稲田大学学生演劇サークルによる野外演劇公演や展覧会の共催などをおこなってきました。
今回はみのかも文化の森開館15周年を記念し、早稲田大学の先生方をお招きし連続講座を開催いたします。

申し込み締め切りは1月13日(水)までです。お早めにお申し込み下さい。


【1】河川の自然発生と情報発信
人と河川のかかわり、河川に棲んでいる生き物との関係について、治水、利水、環境を切り口としながら考えます。
合わせて河川情報の発信についてもその方法に触れます。
●と き 1月30日(土)14:00~15:30
●ところ 研修室
●講 師 渡辺友美さん(早稲田大学人間総合研究センター)
●対 象 一般
●参加料 無料


【2】演劇の歴史における坪内逍遙
日本の演劇史においても、坪内逍遙は巨人というにふさわしい業績をあげています。
歌舞伎のなかに歴史劇を確立しようとした作品群を中心に、夢と挫折の軌跡を紹介します。
●と き 2月14日(日)14:00~15:30
●ところ 研修室
●講 師 児玉竜一さん(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館副館長)
●対 象 一般
●参加料 無料


【3】津田左右吉と夏目漱石をつなぐもの-岩波書店における出版活動を媒介として-
津田左右吉と百年前に亡くなった夏目漱石は、活動の時期は異なれども、ともに岩波書店と深いかかわりをもつ。歴史学の泰斗と文豪をつなぐものを、二人の出版活動を通じて考えていきます。
●と き 3月27日(日)14:00~15:30
●ところ 研修室
●講 師 十重田裕一さん(早稲田大学文学学術院教授)
●対 象 一般
●参加料 無料


《申込方法》
いずれも直接、メールまたははがきによる事前申込です。
申込締切・・・1月13日(必着)
※申込み多数の場合は抽選となります。
※定員に余裕のある場合に限り、講座当日先着順に受け付けしますので事前にお問い合わせください。
※1回のみの参加も可能です。その旨申込時に記載ください。




[早稲田大学連続講座の事前申し込みは1月13日までです:]
 [134] 収蔵品展TWINS開催中です 2015/12/22 [PM3:47:18] 
ただいま美術工芸展示室では「収蔵品展TWINS」を開催中です。

美濃加茂市民ミュージアムの収蔵美術品から同じ作家の2点の作品を展示する展覧会です。

じっくりと見比べて鑑賞をお楽しみください。


●会期 12月5日(土)~2016年1月31日(日)

●観覧料 無料



[収蔵品展TWINS開催中です:]
 [135] ミュージアムショップ 2015/12/19 [AM10:05:44] 
クリスマスのお菓子は完売しましたが、中山尚子さんの原画は12月25日まで展示しております。

もちろんクリスマスツリーも25日まで。

ミュージアムショップが一年で一番華やかな時期もあと一週間ほどです。
クリスマスツリーで遊び尽くしたいと思います。  [pdf:]

こたえ。  [pdf:]




[ミュージアムショップ:]
 [136] サザンカ咲いています 2015/12/19 [AM9:39:57] 
文化の森、東駐車場の植え込みのサザンカが見頃を迎えています。花の少ない季節に鮮やかな濃いピンク色が目を引きます。


サザンカ(山茶花)[ツバキ科ツバキ属]
さざんかと言う名前は、中国名の「山茶花(さんさか)」が→「茶山花(ささんか)」→「さざんか」というぐあいに読み違えて伝わり定着したものと言われています。
花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き始め、正月を過ぎてからも長く楽しめる耐寒性常緑高木です。
花色には桃色、赤、白などがあり、ツバキとよく似ています。
見分け方が難しいですが花が散る時に、椿が花ごとに落ちるのに対して、サザンカは花弁がバラバラに散るので見分けることができます。
『たきび』などの歌に登場したり、和歌や短歌にも詠まれる親しみのある花です。







[サザンカ咲いています:]
 [137] 完売しました。 2015/12/17 [PM5:00:25] 
11月上旬からミュージアムショップにて販売していたクリスマスのお菓子ですが、本日をもちまして完売いたしました。

メーカーさんの方にも在庫がない状況なので、まだクリスマスまで一週間ありますが、追加の入荷はございません。

お手にとってくださった皆様ありがとうございました。
ありがたいことに、見事にすっからかんになりました。  [pdf:]




[完売しました。:]
 [138] アートな一日講座が開催されました 2015/12/15 [AM11:33:29] 
12月13日(日)、エントランスホールにおいて「中山尚子ワークショップ『私の箱』」が開催されました。

中山さんは大手お菓子メーカーのクリスマス限定商品のパッケージイラストを手掛けていらっしゃいますが、今回はそのイラストを使ってクリスマスボックスを作りました。

見本の作品を参考に、思い思いの色を塗って、中山さんのイラストを箱の内部やふた、アクリル板に貼って作品を完成させました。


講座の時間めいっぱい使う方も!  [pdf:]

大きなポインセチアもコーナーを彩りました  [pdf:]




[アートな一日講座が開催されました:]
 [139] 森のコンサートが開催されました 2015/12/15 [AM11:12:15] 
12月12日(土)、今年度最後の森のコンサートが開催されました。

今回はクリスマスコンサートと題し、ハープ奏者の神谷知佐子さんとソプラノ歌手の橋本千波さんをお招きしました。「アヴェ・マリア」、「ノクターン」、クリスマスソングメドレーなどを1時間にわたって披露していただきました。

エントランスホールに響き渡るハープの音色と歌声は、年末の慌ただしさを忘れられるようでした。











[森のコンサートが開催されました:]
 [140] 早稲田大学連続講座のお知らせ 2015/12/09 [AM9:05:50] 
美濃加茂市と早稲田大学は、2007年に文化交流協定を結びました。この協定は、みのかも生まれの坪内逍遙(1859-1935)と津田左右吉(1873-1961)両博士との縁によるものです。この協定にもとづき、秋の早稲田大学学生演劇サークルによる野外演劇公演や展覧会の共催などをおこなってきました。
今回はみのかも文化の森開館15周年を記念し、早稲田大学の先生方をお招きし連続講座を開催いたします。


【1】河川の自然発生と情報発信
人と河川のかかわり、河川に棲んでいる生き物との関係について、治水、利水、環境を切り口としながら考えます。
合わせて河川情報の発信についてもその方法に触れます。
●と き 1月30日(土)14:00~15:30
●ところ 研修室
●講 師 渡辺友美さん(早稲田大学人間総合研究センター)
●対 象 一般
●参加料 無料


【2】演劇の歴史における坪内逍遙
日本の演劇史においても、坪内逍遙は巨人というにふさわしい業績をあげています。
歌舞伎のなかに歴史劇を確立しようとした作品群を中心に、夢と挫折の軌跡を紹介します。
●と き 2月14日(日)14:00~15:30
●ところ 研修室
●講 師 児玉竜一さん(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館副館長)
●対 象 一般
●参加料 無料


【3】津田左右吉と夏目漱石をつなぐもの-岩波書店における出版活動を媒介として-
津田左右吉と百年前に亡くなった夏目漱石は、活動の時期は異なれども、ともに岩波書店と深いかかわりをもつ。歴史学の泰斗と文豪をつなぐものを、二人の出版活動を通じて考えていきます。
●と き 3月27日(日)14:00~15:30
●ところ 研修室
●講 師 十重田裕一さん(早稲田大学文学学術院教授)
●対 象 一般
●参加料 無料


《申込方法》
いずれも直接、メールまたははがきによる事前申込です。
申込締切・・・1月13日(必着)
※申込み多数の場合は抽選となります。
※定員に余裕のある場合に限り、講座当日先着順に受け付けしますので事前にお問い合わせください。
※1回のみの参加も可能です。その旨申込時に記載ください。

皆様のご応募お待ちしております。



[早稲田大学連続講座のお知らせ:]
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