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  森の日記
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 [341] 「ひかるもののフシギ展」たまれぽ3 2014/07/20 [AM9:38:48] 
タマムシに代表される、「金属光沢(きんぞくこうたく)」のある昆虫は、見る方向によって、色の見え方が変わります。
展示している「オオムラサキ」も採集から時間がたっていますが、その輝きはかわりません。

20140720 たまれぽ3




[「ひかるもののフシギ展」たまれぽ3:]
 [342] 「ひかるもののフシギ展」たまれぽ2 2014/07/19 [PM5:48:58] 
7月20日の特別な光コーナーのご案内です。
 添付の画像をご覧ください。

20140719 たまれぽ2




[「ひかるもののフシギ展」たまれぽ2:]
 [343] 「ひかるもののフシギ展」たまれぽ1 2014/07/19 [AM9:50:39] 
「ひかるもののフシギ展」始まりました。夏休み期間中、8月28日までの開催です。昆虫の標本や「特別な光コーナー」の観察資料は、たまに入れ替えをする予定でいます。ぜひご覧ください。

 岸義人さんが研究をしたウミホタルの、乾燥標本も展示しています。
 乾燥標本でも青く発光します。発光の実験は、8月28日に行う予定でいます。
 

20140719 たまれぽ1




[「ひかるもののフシギ展」たまれぽ1:]
 [344] 「ひかるもののフシギ展」たまれぽ0 2014/07/18 [PM2:38:11] 
「ひかるもののフシギ展」がいよいよ明日から始まります。

たまれぽ0




[「ひかるもののフシギ展」たまれぽ0:]
 [345] ひかるもののフシギ展 関連のこと 2014/07/16 [PM4:47:22] 
 ひかるもののフシギ展に関連して、みのかも文化の森内のbee cafeさんとのコラボのメニューを相談中です。
 連休明けに期間限定メニューが登場の予定!お楽しみに。 

限定メニュー ちらみせ




[ひかるもののフシギ展 関連のこと:]
 [346] 7月19日から「ひかるもののフシギ展」はじまります。 2014/07/12 [PM2:51:27] 
 7月19日から美術工芸展示室で「ひかるもののフシギ展」が始まります。
 暑い夏になりそうですが、ちょっと文化の森にもお立ち寄りください。

展覧会 ポスター




[7月19日から「ひかるもののフシギ展」はじまります。:2014ひかるもの展 01]
 [347] 美濃加茂市美術連盟展が開催されています! 2014/06/11 [PM3:52:14] 
第27回美濃加茂市美術連盟展が、みのかも文化の森市民ギャラリーで開催されており、同連盟の会員が出品した94点の力作が展示されています。

作品は、水彩画や水墨画、写真、版画など9部門ごとに展示され、元岐阜県教育委員長で前美濃加茂市長の渡辺直由さんの洋画の作品18点なども遺作展として展示されています。

この展示は、15日(最終日は午後4時まで)まで開かれており、入場は無料です。

みなさまのご来場をお待ちしております。

風景①


風景②


風景③


風景④


風景⑤




[美濃加茂市美術連盟展が開催されています!:]
 [348] 森のコンサート「Classic」が開催されました! 2014/05/27 [AM9:56:03] 
平成26年5月24日(土)にみのかも文化の森エントランスホールにて森のコンサート「Classic」が開催されました。当日は、天候にも恵まれ森と芝生の景色を背景にコンサートを開催することができました。

出演者は加藤早紀(フルート),中村真貴(ヴィオラ),大石幸奈(マリンバ)の御三方で、珍しい楽器のトリオで「となりのトトロ」などジブリの曲や葉加瀬太郎の「エトピリカ」などのクラシックの曲が披露されました。

今年度の森のコンサートは市制施行60周年記念事業として開催され、来場者の皆様に60周年を記念して作成されたオリジナルピンバッジを配布させていただきました。

来場者も想像以上に多く約180人ものお客様がコンサートに来場され、出演者への拍手が鳴りやまず、とても良い雰囲気の中で開催することができました。

森のコンサートは年3回開催されており、次回は8月9日(土)19:00~20:00にジャズコンサートを予定しております。こちらは有料にて開催しますが、市制施行60周年記念事業として再度缶バッジを配布したり、ドリンクを飲みながらジャズを聴ける企画など用意しています。出演者は、朝香JAZZ4の皆様で素晴らしい演奏を皆様にお届けする予定にしております。チケットの発売は、7月1日(火)からみのかも文化の森、美濃加茂文化会館で行いますので、ぜひお買い求めください。

今年度も森のコンサートをよろしくお願いいたします!



演奏写真①


演奏写真②


演奏写真③




[森のコンサート「Classic」が開催されました!:]
 [349] 国際博物館の日 2014/05/18 [AM11:02:12] 
ICOM(国際博物館会議)では、5月18日を「国際博物館の日」とし、博物館が社会に果たす役割について広く市民にアピールしています。

美濃加茂市民ミュージアムは博物館法に基づく博物館登録をしている施設です。

そこで当館では、現在、開催中の「里山のオカイコサマ展」にご入場いただきました方に先着で、記念品(まゆ)を渡しております。

すでに、「なつかしい」とか「孫に見せてあげる」など好評をいただいております。

数に限りがございますので、お早めにご来館ください。



記念品贈呈




[国際博物館の日:]
 [350] 市制60周年記念展 1954年の頃 2014/05/04 [PM5:02:13] 
美濃加茂市は本年度、市制施行60周年の誕生日を迎えました。
記念事業としまして、様々な催し物を予定しております。

現在、文化の森では美濃加茂市が生まれたころの作品を展示しております。
美濃加茂市にゆかりのある作家の作品や資料が展示されています。

また、展示作品のオリジナルポストカードも販売しております。

ぜひ、ご覧ください。

展示風景


資料の展示


ご案内




[市制60周年記念展 1954年の頃:]
 [351] 鯉のぼりは5月5日までです。 2014/05/03 [PM2:46:13] 
みのかも文化の森内の生活体験館(まゆの家)のお庭に鯉のぼりが泳いでいます。
最近では、住宅事情もあり大きな鯉のぼりを立てることが難しい場合がありますね。
まゆの家での勇壮な鯉のぼりをバックに、ご子息の健やかな成長を願って記念撮影などいかがですか。
5月5日のこどもの日が最終日です。
お越しの際は、まゆの家入口の屋根にある、昔から伝わるおまじないもご覧ください。

鯉のぼり(その1)


鯉のぼり(その2)




[鯉のぼりは5月5日までです。:]
 [352] 美濃加茂Annual2014 -gallery to grow thick- 2014/04/26 [PM4:11:11] 
毎年、文化の森で行われている、中部エリアで活躍している作家による展覧会が行われています。
森の中に60余名の作家の作品が展示されており、いつもと違う森の風景が楽しめます。
また、森の中にカフェやショップ、この期間限定の小屋もあり食事も楽しめます。
ギャラリーツアーが行われ、多くの観覧者が列を成して作家のトークに耳をかたむけていました。

明日は、バターナイフを作るワークショップも行なわれます。
展覧会は明日まで。
お陰さまで、晴天は続きそう。
森の散策とともに作品をご覧にいらしてください。

ギャラリーツアー風景


森の中に小屋が建ってます




[美濃加茂Annual2014 -gallery to grow thick-:]
 [353] 「里山のオカイコサマ展 -美濃加茂の養蚕-」 始まりました 2014/04/19 [PM1:39:50] 
今年度、最初の企画展が始まりました。

私たちの生活の中でも身近な「シルク」。つまり、「絹」のことですが、実は、絹を生産するための養蚕という産業が美濃加茂でも盛んに行なわれていました。
今回は、当時の写真や、貴重な資料、養蚕を描いた浮世絵など「オカイコサマ」について盛り沢山、紹介しております。

ショップでは、養蚕に使われていた火鉢のミニチュアや、シルク配合のあぶら取紙も販売しております。

入館無料です。
ぜひ、お立ち寄りください。

懐かしい風景や資料を画像でご覧いただけます。


展示風景


「シルク入あぶら取紙」と「火鉢」




[「里山のオカイコサマ展 -美濃加茂の養蚕-」 始まりました:里山のオカイコサマ展 -美濃加茂の養蚕ー]
 [354] 常設展示室のどこかに… 2014/04/13 [PM4:29:39] 
小さなパネルが出現しました。

いったいなんのパネルなのか、見てのお楽しみです。

常設展示室パネル




[常設展示室のどこかに…:]
 [355] 「竹サークル」様から竹細工の入れ物を寄贈していただきました。 2014/04/12 [PM2:08:33] 
月に2回程、土曜日に活動されている「竹サークル」様から竹から作った入れ物を「文化の森で使ってください。」といただきました。
梅など干すときに使う浅めの大きいざる籠や、生活体験館で当館の情報誌などを入れておく籠をいただきました。

「竹サークル」のみなさんは、竹を割いて材料を作るところから、昔の手法で、一編一編丁寧な作業で制作していらっしゃいます。
できあがったものは、とても丈夫で見た目も均整がとれており美しいです。
また、日本製なので安心して使えます。

ありがとうございました。

寄贈いただいた竹サークルの先生と会員さん




[「竹サークル」様から竹細工の入れ物を寄贈していただきました。:]
 [356] 市制施行60周年記念事業「タイムカプセル」展示 2014/04/02 [AM10:28:11] 
今年度、美濃加茂市制施行60 周年事業として、30 年前に埋設したタイムカプセルを10月末まで展示します。このタイムカプセルは市制施行30周年を記念して1984 年11 月3 日、当時新設された駅前広場に小・中学生(1969年4 月2 日生~ 1978 年4 月1 日生)約6000 名が書いた作文集等を入れて埋設されました。2014年へのメッセージ「ぼくの夢 わたしの夢」と題して、小・中学校のクラスごとにまとめられています。
 埋設してから30 年後の今年3 月に保存状態の確認などのため、タイムカプセルを掘り起しました。開封式は、11 月に行うため作文を見ることはできませんが、今後の取り扱いなどについては、美濃加茂市のホームページや広報みのかもなどで紹介していきます。

                記

と き 2014年4月1日~10月31日
ところ みのかも文化の森
展示品 タイムカプセル・広報・新聞・原稿用紙・封筒など
    ビデオ*1

*1 ビデオは係員にお申し出いただければ視聴できます。

みのかも文化の森にご来館の際は、ぜひ一度ご覧になってください。

展示風景


タイムカプセル


展示作品


展示案内




[市制施行60周年記念事業「タイムカプセル」展示:]
 [357] 竹サークル展 2014/03/22 [PM2:17:29] 
定期的にサークル活動で当館をご利用いただいています、竹サークルさんの作品展がとても好評です。

竹を山からとってきたものを割いて材料をつくるところから作製しているそうです。

昔の道具として、竹でできたザルやかごをどこの家庭でも使っていましたが、今ではさまざまな製品が手軽に手に入ることから、竹を使う担い手が、どの地域でもいらっしゃらないようです。

竹から作り込まれた作品は、どれも味わいがあり、趣きがあり、そして、温かみが感じられます。

竹サークルの「竹の作品展」は明日までとなっております。

この機会に是非ご覧ください。

ご案内看板


展示風景




[竹サークル展:]
 [358] 岸義人先生がご来館 2014/02/21 [AM10:47:52] 
美濃加茂市蜂屋町出身で、現在ハーバード大学名誉教授である岸 義人(きし よしと)先生がみのかも文化の森にご来館され、施設の見学をしていただきました。

岸先生は、乳がんに効く抗がん剤の開発につながった有機化合物の人口合成に成功した文化功労者で、昨夏、当館においても「岸義人展」として紹介させていただきました。

岸先生は森のタワーから市内をご覧になり、昔と違い、山や田であったところが市街地や住宅街へと発展したことに驚いていらっしゃいました。また、母校である加茂高校までの通学路を懐かしく思い起こしていらっしゃいました。

前日には、名古屋大学でご講演を行い、ご来館後は母校である蜂屋小学校や加茂高校を訪れ、後輩たちにエールを送っていただきました。

大変、ハードなご予定の中、当館にお立ち寄りいただきありがとうございました。


*岸 義人(きし よしと 1937年4月13日- )。名古屋生まれ。1944年暮れに父の実家である美濃加茂市へ疎開。
蜂屋小学校、蜂屋中学校、県立加茂高校、名古屋大学出身。現在、ハーバード大学名誉教授。海洋性天然有機化合物の研究を行い、テトロドトキシン、ハリコンドリンB、パリトキシン、ルシフェリンなどの全合成に成功。


常設展示室にて(左が岸義人先生)


森のタワーにて(右が岸義人先生)




[岸義人先生がご来館:]
 [359] 四季を食べる講座「春祭りと餅なげ」 2014/02/16 [PM2:00:20] 
「伝承料理の会」ボランティアの皆さんと一緒に、地域にまつわる春祭りにちなんだ料理を作りました。
そして、土びなが飾られているまゆの家で、出来上がった料理を楽しみました。
その後、いよいよ待ちに待った“餅なげ”
にぎやかに、そして盛大に餅なげが行われました。
週に2回程、文化の森に遊びに来てくれている子どもたちは、偶然、参加できた餅なげに大喜びでした。
先日までの寒空と違い、今日は穏やかな日和となりました。
一足早い春の行事とともに、心も暖かい気持ちになりました。

調理風景


土びなとお料理の一部


餅なげ風景


餅なげに参加した子どもたち




[四季を食べる講座「春祭りと餅なげ」:]
 [360] 姉妹都市ダボ市とのコラボアート展が始まる 2014/02/14 [PM3:48:36] 
 明日から16日まで、美濃加茂市の姉妹都市であるオーストラリア・ダボ市との交流深めようと「姉妹都市ダボ市とのコラボアート展」が開催されます。
 これは、美濃加茂市とダボ市が姉妹都市提携を結んで来年25周年を迎えることを記念し、両市の市民が協力して一つの作品を制作し、展示しようと美濃加茂国際交流協会が主催したものです。
 展示されている作品は、歌川広重の木曾街道シリーズから本市の「太田宿」をテーマにした『太田宿 広重スタイル』(横110㎝×縦71㎝)の一点。この作品はダボ市の作家17人と美濃加茂市民ら18人が参加し、35ピースに分けられた歌川広重の「太田宿」をそれぞれの感性で着色。来日中のダボ市在住のアーティスト、ジャック・ランドールさん(今回の制作総指揮者)が組み合わせ、一つの作品として表現したものを展示しました。
 15日(土)の13時からは、文化の森でジャック・ランドールさんによる、文字の美しさを視覚的に表現するカリグラフィーアートの実演パフォーマンスを行う予定です。参加は無料でどなたでもご来場いただけます。せひお越しください。

ジャックによる展示


展示風景




[姉妹都市ダボ市とのコラボアート展が始まる:国際交流]
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