森の日記
ふらっとみゅーじあむ「おもひでスクラップブック」を開催しました!
2013/08/22No.111
8月22日(木)午後2時~4時にエントランスホールにてふらっとみゅーじあむ「おもひでスクラップブック」が開催されました。

今回の講座は、色鉛筆を使って色塗りをしたり、はさみやのりを使って、紙を折り曲げながら一冊の本を作るというもので、参加された約60名の皆さんはそれぞれ自分の夏の思い出の一冊を完成させていました。

ふらっとみゅーじあむは毎週木曜日開催されている夏休みの講座で、今年度は今回の講座で最後になります。

来年度のふらっとみゅーじあむも皆さんに楽しんでいただけるような講座を企画していますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

全体風景
作業風景
完成したもの
森の朗読会
2013/08/17No.110
本日、131回目の森の朗読会が開催されました。
出演者のみなさんの感情のこもった一字一句の音が、静寂なホールの中で響きわたっていました。
満員となっていたホールの観衆の皆さんも静かに聞き入り、心の奥底でその場面を感じているようにみえました。

森の朗読会は、入場無料で毎月開催されています。
声から発せられる「音」という表情から、あなたの一幕を想像し感じてみませんか。
森の朗読会の会場風景
本日の演目と次回のご案内
ふらっとみゅーじあむ「ジオ*ランプ」を開催しました!
2013/08/15No.109
8月15日(木)午後2時~4時にエントランスホールにてふらっとみゅーじあむ「ジオ*ランプ」が開催されました。

今回の講座は、粘土を重ねて手の平サイズのランプを作るもので、参加された約80人の皆さんはそれぞれの大きさの輪っかを重ねてカラフルなランプを作っていました。

ふらっとみゅーじあむは毎週木曜日開催されている夏休みの講座で、次回は22日(木)に「おもいでスクラップブック」と題して、夏のいろいろな思い出をまとめた本を作るという講座が開催されます。

今年度、最後のふらっとみゅーじあむになりますので、ぜひ皆さんご参加ください。



作っているところ
作成風景
ショウブの苗を植えました。
2013/08/11No.108
まゆの家(生活体験館)の横にショウブの苗を植えました。
この苗は、旧太田脇本陣のご当主である林様よりいただいたものです。
植え方は大丈夫なのか、ここの土がショウブに合っているのか少々不安です。
特にこの夏は、例年にない暑さ。
来年の5・6月頃にはちゃんと花を咲かせ、ご来館のみなさまにもご鑑賞いただけるよう祈るばかりです。
品種は、さまざまということなので、どのようなお花がつくかお楽しみにということです。
開花しましたら、この日記の中でご報告いたします。
植えているところ
いただいた沢山のショウブの苗
このように植えました
化石レプリカをつくろう(夏休みこども講座)
2013/08/08No.107
現在、開催されている「鉱物と化石 なぞと美しさ展」にちなみ、化石レプリカをつくる講座を開催しました。
型に石こうを流し込み、乾く間、展示してある本物の化石や鉱物を観察しました。
挑戦したのは、アンモナイトと三葉虫の化石のレプリカです。
今回は形を作るところまで行いました。

文化の森のスタッフが作成した見本は、本物との見分けがつかないほどの出来栄えです。

参加されたみなさんは、どんなレプリカになるのでしょう。
型に石こうを流し固まるのを待ちます。
うまく型から出せるかな。
形ができました。あとは色を塗るだけ。
左 スタッフが作成した精度の高いレプリカ  右 本物
森のコンサート「JAZZ」が開催されました!
2013/08/06No.106
8月4日(日)19:00から20:00にみのかも文化の森エントランスホールにて森のコンサート「JAZZ」が開催されました。

出演者は倉知誉JAZZ4「倉知誉(drums),青木弦六(Guitar),中川聡子(sax),土田邦雄(Bass)」のみなさんで、真夏の夜の森をバックにスタンダードな落ち着きのあるジャズが演奏されました。

演奏後も観客の拍手が鳴りやまず、出演者側からアンコールの曲が披露され、来場されたお客様はとても満足された様子で会場を後にされていました。

森のコンサートは年3回行っており、次回は12月15日(日)14:00から15:00にエントランスホールにてクラシック(クリスマス)コンサートを開催する予定です。(ちなみに、ジャズのコンサートは毎年夏に開催しております。)

みなさまのご来場をお待ちしております!!

森コン演奏風景
森コンチラシ   [pdf: ]
平川祐樹展 関連企画の撮影を行いました。
2013/08/04No.105
9月14日(土)から10月27日(日)の間に企画展示室・美術工芸展示室にて平川祐樹展が開催されますが、その関連企画の映像の撮影として8月2日(金)の19:00過ぎにみのかも文化の森南駐車場入り口付近にて、炎の撮影を行いました。

この関連企画は、9月21日(土),22日(日),23日(月)の19:00から20:00の間に夜間特別展示「雷の樹」として上映されるもので、雷が落ち伐採されてしまった一本の樹に発想を得た映像作品を森の中に設置されたスクリーンに夜間投影します。その作品で、今回撮影した炎の映像が登場する形になります。

この日の撮影では、平川祐樹さんらが薪や燃料、炭などを使って火を熾し、辺りが暗くなる19時過ぎを待って、20時30分頃まで撮影を続けました。時折、風が強く吹くコンディションの中でしたが、ボランティアや職員らで協力して無事に撮影を終え、火の後始末を行いました。

今回の映像がどんな形で上映されるのか、平川祐樹さんの企画展同様に今から楽しみです!
平川展 炎撮影風景
ふらっとみゅーじあむ「Let’sクライム」を開催しました!
2013/08/01No.104
糸を交互にひっぱると、スルスルと絵がのぼるおもちゃをつくりました。
とても盛況で、たくさんの参加者がありました。

いろいろな色紙を使って、切ったり、貼ったり、また、メッシュの材料を使ったりと、皆さんいろいろな工夫をしていました。完成された作品には、チョウチョやテントウムシ、ハートや星などいろいろなものがありました。

次回は、8月8日(木) 午後2時から(受付は30分前から)「水の中でプカプカ」 水の中で浮いたりしずんだりするおもちゃをつくります。
開催風景
作成しているところ
できました!
子ども講座「はたおり」
2013/07/26No.103
まゆの家で小中学生を対象にした「はたおり」講座がありました。
この講座は、事前に申し込みが必要ですが早くからお申込みいただき、午前の部も午後の部も定員でいっぱいでした。
参加した子どもたちは、まゆの家のエンガワに置かれたはたおり機で、一本ずつ糸を組み通しながら、50センチほどの布を織り上げました。
いろいろな色を組み合わせたりして、根気よく、真剣なまなざしで手と足を動かしながら個性ある布を織っていました。
完成したときの子どもたちの喜んだ表情は、お手伝いいただいたボランティアさんへの励みにもなっているようでした。
ボランティアの皆さん、お暑い中ご指導ありがとうございました。
エンガワでのはたおりの様子
がんばって機織りしています
ボランティアさんが団扇をあおいでくれました
完成しました!
ふらっとみゅーじあむ「カニサイのひみつ」を開催しました!
2013/07/25No.102
7月25日(木)にみのかも文化の森エントランスホールにて「ふらっとみゅーじあむ」が開催されました。これは中学生までのお子様を対象にした講座で、夏休み期間中に事前申込みのいらない講座として毎週木曜日に開催されます。

本日の講座は「カニサイのひみつ」と題して、紙のほねのパーツを組み合わせて、カニサイを作りました。参加された子たちは、職員の説明を聞きながら、それぞれオリジナルのカニサイの模型を完成させていました。

今年もあと4回チラシのとおりの内容で講座を開催しますので、みのかも文化の森で夏の思い出を作ってください。ぜひ、お待ちしております!
ふらっとみゅーじあむ作業風景
ふらっとみゅーじあむ「チラシ」   [pdf: ]
カニサイのひみつ
フォレスタくらぶ「ホネから復活」講座で作った動物 ただ今展示中
2013/07/24No.101
2回に渡って開催された「鉱物と化石」企画展関連講座として、紙粘土で作られた動物を展示しています。
大昔に生きていた動物の骨から、どんな姿をしていたか想像して作られたもので、受付やショップまで移動している動物もいます。
どこにいるかは、みなさんの目でさがしてみてください。

また、25日(木)は、「カニサイのひみつ」として、ほねのパーツを組み合わせてカニサイをつくる「ふらっとみゅーじあむ」講座があります。
こちらの完成作品も当館にて展示させていただきます。

夏休み中は「ふらっとみゅーじあむ」といって、事前申込みを必要としない“ふらっと”参加できる講座を用意しております。
講座開催時間は14時~16時 受付30分前からです。
詳細は、添付資料をご覧ください。

この夏休みは、いろいろな動物でにぎやかになりそうです。
「ホネからの復活」講座による動物たち
「カニサイのひみつ」講座のご案内
森の音 渡辺泰幸ワークショップ
2013/07/21No.100
風鈴を森の中に飾るワークショップが開催されました。
前回のワークショップでは、自分で型に泥を流し込み風鈴を制作しました。
そして、今回は、焼きあがった風鈴を森の中に自分たちの手で飾りました。
今、文化の森には800個の白い陶の風鈴が飾られています。
気まぐれな風により、ある時は強く、ある時は優しく、風鈴が奏でる音色が私たちを森の中へと誘います。

「川の音」として、木曽川に面した旧中山道太田宿の旧街道や中山道会館にも700個の白い陶の風鈴が音色を奏でています。こちらは、きそがわ日和実行委員会によるワークショップにおいて制作されました。

森と川のそれぞれの音をお楽しみください。
森の中の風鈴
参加者の手で飾りました
風鈴の下で四葉のクローバーをさがす子たち
中山道会館の回廊
『鉱物と化石 -なぞと美しさ展-』が始まりました
2013/07/19No.99
7月20日(土)から『鉱物と化石 -なぞと美しさ展-』が始まります。

本日は内覧会が行われ、多くの関係者の皆様が観覧にみえました。本企画展では、普段なかなか見ることができない珍しい岩石や美しい鉱物、美濃加茂市周辺で採集された化石など当館や周辺の博物館で所蔵している資料を展示しています。

また、関連企画として夏休み子ども講座「化石のレプリカ作り」やふらっとミュージアム「カニサイのひみつ」,「ジオ*ランプ」などの講座が開催されます。

それ以外にも、美濃加茂の大地や岩石をモチーフにした「ジオ菓子」や「ジオケーキ」を開発し、館内のカフェで会期中に提供したり、ミュージアムショップで多種多様な鉱物を販売しております。

詳しくは、添付のチラシや写真でご確認ください。

皆様、この機会にぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。
内覧会
ミュージアムショップ
かるちすとくらぶ研修
2013/07/18No.98
毎年、恒例となりました「かるちすとくらぶ研修」で、今回は名古屋市美術館と科学館に行ってきました。
美術館では、絵本の原画の展示があり、なつかしく、たのもしい、多くの作品に魅了されました。
また、科学館では人気のプラネタリウム鑑賞を行いました。学芸員さんの美声による天体説明や宇宙に引き込まれるようなCG映像など、あっという間の50分でした。
かるちすとくらぶでは、年に1回、市外での研修活動を行っています。
また、特典もいろいろあります。
みなさまのご入会お待ちしております。
詳細は添付をご覧ください。
渡辺泰幸展  触れるアート
2013/07/13No.97
土を野焼きした作品が展示室いっぱいに展示されています。
自由にさわって作品の感触をたしかめたり、たたいて奏でる音を楽しんだりできます。
遊びに来ていたお子さんが、「この音が好き」と言って形によって変わる音を楽しんでいました。
たたく道具「ばち」も用意してありますよ。
作品の中で音を楽しんでいます
銅版画サークル プリンツ展
2013/07/10No.96
銅版画の作品展示が14日(日)〈最終日のみ16:00まで〉まで開催されています。
出展されているのは、みのかも文化の森で活動されているサークル「プリンツ」さんです。
この辺りでは、銅版画のサークルはとても珍しく、名古屋でも銅版画の制作活動のできるところは少ないようです。最近では若いメンバーの加入もあり、皆さんとても活発に制作活動をされています。
作品も、それぞれの個性がでており、とても楽しいです。
ぜひ、ご観覧にいらしてください。
展示の詳細は、添付をご覧ください。
プリンツ展のご案内   [pdf: ]
展示風景
もうすぐ梅雨明け?
2013/07/06No.95
今日は朝から、蒸し暑い一日でした。
16時過ぎから雷と激しい雨が降り出しました。
雷の影響で、エントランスの照明は消え、しばらく暗い状況でした。
建物の中にいたのでよかったです、もし、外で行事でもあれば、
きっとずぶぬれになっていたでしょう。
本日は、関東地方が梅雨明けということで、もうじきこの地域も梅雨明けということになりそうです。
雨のおかげで少しは涼しくなるのかな?!
HM
幻の滝?!
激しい雨
風鈴つくりのワークショップ(アートな1日講座)
2013/06/30No.94
白い風鈴をつくるワークショップが行われました。

まず、はじめに、現在展示中の渡辺泰幸展の作品を作家ご本人さんから説明を受けました。
そして、作家渡辺泰幸さんの説明を聞きながら風鈴を作っていきました。
型に泥を流し込み風鈴の形につくり上げるというものです。
型からポンと風鈴の形になったものが手のひらに落ちると、歓声が上がっていました。
みなさん、風鈴に思い思いの模様をつけて、世界に一つだけの風鈴を制作していました。

7月21日には、焼きあがった白い風鈴を森に飾るワークショップも開催されます。

出来上がりが楽しみですね。
手のひらにポンと落ちた風鈴
風鈴の形ができました
姉妹都市国際シンポジウムが開催されました
2013/06/29No.93
6月29日(土)に緑のホールにて当市と姉妹提携都市であるオーストラリア・ダボ市との国際交流シンポジウムが行われました。シンポジウムでは、ダボ市と美濃加茂市との交流の歴史を写真で紹介した後、ダボ市の逍遙園の建築までの流れの説明を行い、最後にダボ市長、美濃加茂市長らによるディスカッション形式の講演が開催されました。今後の国際交流のあり方などについて話し合いがなされ、参加された200名程の皆様は熱心に耳を傾けていました。
国際交流シンポジウム
風鈴リヤカー
2013/06/27No.92
風鈴を吊るした屋台のようなリヤカーが展示されました。

「渡辺泰幸ワークショップ 森の音・川の音」で、ミュージアムと太田宿を行き来し、森と川をつなぐパフォーマンスで活躍するのがこのリヤカーです。

天気が良いときは外に展示します。

風にゆられ奏でる風鈴の音色が涼しげで心地よいです。

30日(日)には、風鈴の制作ワークショップも開催されます。
風鈴リヤカー
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