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  森の日記
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 [281] 4月19日(日)は四季を食べる講座の日 2015/04/14 [AM11:01:13] 
今年度最初の四季を食べる講座は「赤ちゃんに関する祝い」のメニューを作ります。

当日9:30より受付します(参加料300円、定員20名)。

お誘いあわせのうえ、お越しください。

この季節は気候もよく、まゆの家での活動も行いやすいですよ。

森の新緑も綺麗です。

まゆの家のくどは現役です




[4月19日(日)は四季を食べる講座の日:]
 [282] フォレスタくらぶ、参加申込がはじまりました 2015/04/12 [PM4:35:47] 
毎年人気の「フォレスタくらぶ」ですが、今年もすでに何名もの方からお申し込みをいただいています。
例年と同じように、今年も抽選になりそうな予感がします。
ですが、「先着順」ではないので、まだ悩んでいる方も大丈夫です。
お申し込み、お待ちしております。


ただいま、文化の森ではほかにも「定期講座・のんびり里山観察会『里山のめぐみ』」「定期講座・はたおり講座(初級)」のお申し込みも受付中です。
こちらも、お申し込みをお待ちしております。

カニサイも「フォレスタくらぶ」が気になるようです。

フォレスタくらぶは「小中学生」が対象です。




[フォレスタくらぶ、参加申込がはじまりました:]
 [283] 4月19日(日)はアートな一日講座の日 2015/04/10 [PM2:49:19] 
4月19日(日)、13:00(受付は当日12:30~)より、エントランスホールにて、アートな一日講座を開催します。

今回は、毎年この時期恒例の「モザイクタイルアート」です。

カラフルなモザイクタイルを使って、メモスタンドを飾り付けていきます。

むつかしい材料は使わないので、大人から子どもまで気軽に楽しめます。

ぜひ、お越しください。

こんな感じの作品ができます




[4月19日(日)はアートな一日講座の日:]
 [284] 大巻伸嗣展記録集 2015/04/05 [PM3:48:51] 
ショップにて、販売始めました。

今回は、写真がとにかくきれいです。

お手にとってお確かめください。

大巻展記録集




[大巻伸嗣展記録集:]
 [285] 新年度になりました 2015/04/04 [AM10:11:43] 
気持ちも新たに、職員一同今年度もがんばります。

サクラ満開でした




[新年度になりました:]
 [286] 「文化の森賞」副賞~『文化の森でわくわくたいけん』~ 松永野乃華さん 2015/02/11 [PM1:39:02] 
 「美濃加茂市科学・社会科作品展」にて、「文化の森賞」を受賞した山手小学校3年 松永野乃華 さんが、2月8日、『文化の森でわくわくたいけん』と題した副賞・一日体験をされました。
 事前にお母様と相談し、「文化の森のお仕事」として、まゆの家のお掃除とチョウの標本制作のお手伝い体験を行うこととなりました。

 当日は、お母様も一緒に参加してくれました。まゆの家らしく、手ぬぐいを頭にかぶって、いよいよ開始です。お掃除の前に、仕事の後のお楽しみとして、クドでお湯を沸かして、お芋をふかしました。カマドの火おこしは、おっかなびっくりでしたが、じょうずに火を大きくすることができました。

 掃除をするための「はたき」を作って、長押や障子の埃を落としました。その後は、絞った濡れ新聞紙をちぎって、たたみに散らして、埃と一緒にほうきできれに掃き取りました。
 まだまだ、作業はあります。やぶれた障子を修繕します。やぶれた箇所をていねいにカッターで切り取り、サイズを合わせた障子紙を貼り付けていきました。
どのお仕事もていねいに、しっかりと行うことができました。掃除が終わるころにちょうどお芋も出来上がったので、茶釜のお湯でお茶を入れて、みんなでおいしくいただきました。

 最後のお仕事は、チョウの標本制作です。展翅(てんし)されたチョウを標本箱に移す作業で、とても繊細なお仕事でしたが、どれ一つ壊すことなく、無事に移しきることができました。何と、野乃華さんは、チョウが少し苦手だったそうです。「こわ~い。」と言いながらも、最後まで頑張ってやりきる姿は、とても素敵でした。作業後は、研究室という普段は入ることができないお部屋でたくさんの標本箱を見せてもらいました。
 こうして、博物館のお仕事を無事行うことができました。

 どのお仕事もとても楽しそうにやってくれた野乃華さん。後日、お母様からのお話で、お家の和室は、野乃華さんがお掃除担当になったそうです。

どきどきの火おこし


小さなおかみさん・・・?


ていねいにチョウを移しています




[「文化の森賞」副賞~『文化の森でわくわくたいけん』~ 松永野乃華さん:]
 [287] 「文化の森賞」副賞~『文化の森でわくわくたいけん』~ 長尾はな乃さん 2015/02/11 [PM1:03:18] 
 「美濃加茂市科学・社会科作品展」にて、「文化の森賞」を受賞した蜂屋小学校4年 長尾はな乃 さんが、1月17日、『文化の森でわくわくたいけん』と題した副賞・一日体験をされました。
 事前にお父様と相談して、「真綿作り」体験を行うこととなりました。

 当日は、お父様、妹さんも一緒に参加してくれました。寸胴の中で煮られているまゆ玉のようすを確認して、まずは、まゆの家探検をしました。まゆの家には、オカイコ様を育てる工夫がいっぱいです。畳の下にある火鉢、天井の空気を入れ替えるための障子、オカイコ様が育てやすい広い縁側など、普段は気付かなかったり、見られないまゆの家の秘密を興味津津なようすで見入っていました。

 まゆ玉が煮あがったので、真綿作りの準備に取りかかりました。からまった糸をじょうずに切りながら、まゆ玉を10個ずつの山にまとめます。そして、真綿作り用の木枠とお湯の入ったたらいをセットして、いよいよ真綿作り挑戦です。

 この日は、とても寒い日でしたので、まゆの家の土間で七厘や囲炉裏に火を入れ、暖かくして行いました。はな乃さんも妹さんも、まゆ玉を器用にお湯の中で広げて、どんどん真綿を作っていきます。お父様も最初は手伝ってくれましたが、最後には手を貸さなくても、きれいに枠に広げていくことができました。

 二つの真綿を作り、一つには、カリヤスの染色液を入れ、ほのかな黄色に染めることにしました。二人とも、大切そうに真綿を持ち帰りました。

 後日、お父様から、はな乃さんが作った真綿を学校の先生に見せると、先生が「すごいね、シルク100%だね。」と一緒に喜んでくれたとのお話を聞かせていただきました。

まゆ玉を煮ています


ていねいに仕分けしてます


とてもじょうずにのばせています




[「文化の森賞」副賞~『文化の森でわくわくたいけん』~ 長尾はな乃さん:]
 [288] 文化の森のツララ 2015/02/10 [PM3:59:38] 
今日は一日寒い日となりました。
文化の森では珍しく、ツララが朝できていました。
南側の屋根に垂れ下がって、まるで大きな恐竜の歯のように並んでいます。
太陽の光に照らされて、キラキラ輝いていました。
しずくが垂れ落ち、雨音のようにピシャピシャとざわめくのは
太陽の日を浴び、少しあたたかくなったことを告げています。

春はもうすぐそこに来ていると思いますが、
もうしばらく冬の季節を楽しみましょうか。

文化の森の雪景色


文化の森


きらきらのツララ




[文化の森のツララ:つらら]
 [289] 年中行事 ひなかざり 2015/02/07 [PM12:20:14] 
2月7日に、ボランティアのみなさんで、まゆの家のひなかざりをしました。昭和30年代頃までみられた土びなを中心にかざりました。まゆの家が明るくはなやいでいます。寒い日が続きますが、あたたかな日差しが縁側に差し込むときもあります。ご来館の際には、のぞいてみてくださいね。

年中行事ひなかざり




[年中行事 ひなかざり:]
 [290] 吉永小百合さん主演映画「潮騒」の上映について 2015/01/19 [AM11:52:13] 
森の映画館として3本の吉永小百合さん主演の映画を上映しました。18日は最終日として「潮騒」を上映しました。今回の作品は日活青春映画として、当時かなりの人気があった映画でした。この映画を観た来館者の方で「当時、見逃したのでとてもうれしい。当時のことが思い出される」とおっしゃっておられました。今回も90名を超える方が入場され、映画を堪能されました。担当者としては初めて作品を拝見しましたが、当時の日本の風俗や文化などにふれて逆に新鮮でした。こういった機会をできたらと思います。



[吉永小百合さん主演映画「潮騒」の上映について:]
 [291] 吉永小百合さん主演映画「伊豆の踊子」の上映について 2014/12/25 [AM8:45:45] 
23日に文化の森で、吉永小百合さん主演映画「伊豆の踊子」の上映を行いました。約90名の入場者があり、アンケートから往年の名作に懐かしんだり、当時の自分のことを思い出されたりしたことがわかりました。初めて作品を鑑賞することができたものにとっては、新鮮な気持ちで見ることができました。次は1月18日(日)に「潮騒」を上映します。残念ながら、入場整理券はすべて配布してしまい、募集が終わりました。次の機会があれば、また参加いただきたいと思います。



[吉永小百合さん主演映画「伊豆の踊子」の上映について:吉永小百合さん主演映画「伊豆の踊子」の上映について]
 [292] 文化の森の雪景色 2014/12/07 [AM11:42:14] 
昨日からの雪で、文化の森はうっすら雪化粧。
子どもたちも楽しそうに遊んでいます。
今日はいい天気で、すぐに雪も解けてしまいそうです。
これから、本格的な冬のシーズンですが、
文化の森は、昨日から始まった展覧会「加茂の遺跡展」「1954年の物語」、
朗読フェスティバルで多くの人が訪れています。

雪景色


解け始めた雪




[文化の森の雪景色:文化の森の雪景色]
 [293] 企画展「1954年の物語」始まりました 2014/12/06 [PM4:37:40] 
 美濃加茂市制60周年を記念した「企画展「1954年の物語」が始まりました。
 当時の合併にかかわる資料や「広報美濃加茂市」の第1号、当時の新聞記事のパネルなどをご紹介しています。
 
 
1954  [jpeg:]




[企画展「1954年の物語」始まりました:企画展「1954年の物語」始まりました]
 [294] みのかも文化の森学習支援ボランティアが岐阜県地域子ども支援賞を受賞しました 2014/11/20 [PM7:06:07] 
岐阜県地域子ども支援賞は、子どもたちが地域で行う様々な活動を一生懸命に支え、地域の人々から高い評価を得ている個人や団体に贈られる賞です。
このたび、当館の博学連携事業においてご支援をいただいている、みのかも文化の森学習支援ボランティアのみなさんが受賞されました。

現在、学習支援ボランティアの登録者は27名で、博物館で体験学習をする児童生徒の学習支援に携わっていただいております。平成25年度には173団体、9,614人の児童生徒が当館で体験学習を行いました。ボランティアのみなさんには、子どもたちの引率や安全確認、学習を深めるための声かけ、そして、七厘で火おこしや石臼できなこ作り、かまどでのご飯炊きなど昔の道具の使い方の実演やお話しなど、日本文化の伝承や生活の知恵を子どもたちに伝えてくれています。

当館では、このような活動を一緒に行っていただけるボランティアさんをお待ちしています。ぜひ、子どもたちと一緒に体験学習をしませんか。

詳細は、みのかも文化の森までお問い合わせください。

贈呈式


賞状




[みのかも文化の森学習支援ボランティアが岐阜県地域子ども支援賞を受賞しました:]
 [295] 「文化の森賞」副賞~『文化の森でわくわくたいけん』~ 伊佐治優さん 2014/10/25 [PM4:31:51] 
「美濃加茂市科学・社会科作品展」にて、「文化の森賞」を受賞した山之上小学校1年 伊佐治優 さんが、本日、『文化の森でわくわくたいけん』と題した副賞・一日体験をされました。
 事前にお母様から優さんが興味のある分野を聞き取り調査し、3つの体験を行いました。

 ①「森の博士と森たんけん」では、森で昆虫や植物の観察をしました。チョウが大好きな優さんが、森の中を飛び回って、チョウを見つけたり、採ったりしました。この日は、絶好のチョウ観察日で、奇跡的に「クロコノマチョウ」を発見、優さん自身が採集することができました。

 ②「森の博士と不思議な実験」では、石灰石と塩酸を使って、二酸化炭素を発生させる実験を優さんと一緒に行いました。科学者になりたい、という夢を持つ優さんは、何億年も昔の生物が固まった化石や、ぶくぶくを発生する二酸化炭素で白濁する石灰水の変化をびっくりしたようすで見つめていました。

 ③「生き物や植物が石になってる?!」では、アンモナイトやサメの歯の化石などに興味深々。顕微鏡で石灰石のようすを何度も観察する姿は、とても楽しそうでした。

 図鑑でチョウの名前を調べた後、「家に帰ったら、(つかまえたチョウは)自由にしてあげようかな。」と話していた優さん。また、分からないチョウをつかまえたら、見せに来てくれるそうです。

チョウがいたっ!


クロコノマチョウだ!


ドキドキ実験




[「文化の森賞」副賞~『文化の森でわくわくたいけん』~ 伊佐治優さん:]
 [296] 展望塔からの御嶽山 2014/09/30 [AM10:34:37] 
9月27日に噴火した御嶽山について、「文化の森の展望塔から眺望できますか」というお問い合わせがあります。
御嶽山は眺望できる展望ですが、天候によりご覧いただけない場合もあります。
本日、9月30日午前10時現在、霞んで山は薄らとしかご覧いただけませんが、噴煙は確認できます。(添付の画像のとおり)

当館の展望塔は開館日の午前9時から午後5時まではご自由に上がることができます。



9月30日午前10時現在




[展望塔からの御嶽山:]
 [297] 二百十日 2014/09/13 [AM10:51:02] 
 まゆの家では、年中行事として去る8月30日(土)に二百十日の行事の準備をしました。ボランティアさんに活動いただき、長い竹竿に鎌をつけて、まゆの家の軒先に立てました。

 二百十日は、古くから次のような言い伝えがあります。
 初秋の頃、風が吹く日は竹竿に逆さにした鎌を結び付け、軒などに立てました。これは、台風の季節に農作物が被害にあわないように願っておこなう風を切るおまじないです。地域によっては、雷の鳴るときに立てたり、竹竿をもって「ホオイホオイホオイ」と掛け声をかけて、風を追ったりしました。
このおまじないは、立春の日から数えて二百十日目にあたる九月一日頃に行うものです。

 これから、秋の実りの季節となりますが、台風、大雨などに見舞われないように収穫時期を迎えられるといいと思います。展示は9月15日(月・祝)までです。

年中行事 二百十日


竹竿につけた鎌




[二百十日:年中行事]
 [298] 美濃加茂市科学・社会科作品展の開幕について 2014/09/06 [AM9:28:52] 
9月5日(金)から美濃加茂市科学・社会科作品展が開幕しました。今年から第1回みのかも文化の森賞・岸義人賞が創設されました。初日から大勢の皆さんが観覧に来られております。また、美濃加茂市長も子どもたちの作品を丁寧にご覧いただきました。
子どもたちの夏休みやこの1年の成果をぜひご覧ください。

第1回みのかも文化の森賞
◎科学作品
「だいずのかんさつ(あさがおとくらべて)」
山之上小学校1年 いさじ ゆう さん

「かわいい強いカタバミ」
蜂屋小学校4年  長尾 はなの さん

◎社会科作品
「わたしの むかしの道ぐ事てん」
山手小学校3年  まつなが 野のか さん

第1回岸義人賞(科学作品)
「わたしの友だち ダンゴムシ」
蜂屋小学校3年  犬飼 真吾 さん

「カビを抑制する食材パートⅡ~その効果と他の抑制方法~」
西中学校3年   西尾 未来 さん

展示会場


文化の森賞・賞状とトロフィー




[美濃加茂市科学・社会科作品展の開幕について:美濃加茂市科学・社会科作品展の開幕]
 [299] 早稲田大学 学生劇団による野外劇 稽古中 2014/09/05 [AM9:23:40] 
 週末6日、7日に開催します、早稲田大学の学生による野外演劇公演。今年は、「早稲田大学演劇倶楽部」による「脱衣する蛹」です。
 学生たちは2日からみのかも文化の森に滞在し、最終仕上げをしてきました。
 昨晩の稽古の様子をこっそり撮影。

 森の木々も舞台にとりこんだ演劇です。ぜひご覧いただきたいです。

稽古の様子




[早稲田大学 学生劇団による野外劇 稽古中:]
 [300] 「ひかるもののフシギ展」たまれぽ39 2014/08/28 [AM10:17:57] 
 本日で、「ひかるもののフシギ展」は閉会です。
 見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。

20140828たまれぽ39




[「ひかるもののフシギ展」たまれぽ39:]
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