森の日記
ひなかざり
2022/02/25No.561
美濃加茂市民ミュージアムでは、美濃加茂市内はもとより近隣各地の方々からご寄贈いただいた、昔の暮らしのなかで使われていた道具などの民俗資料を所蔵しています。

ただいまみのかも文化の森では年中行事として土雛(つちびな)による【ひなかざり】の展示をしています。

土雛(つちびな)とは、土をこねて形を作り、焼いて、 絵の具で色をつけた人形です。
ひな人形、武者人形、歌舞伎役者、動物など様々なものがあります。素朴で温かみのある人形です。

土びなも多くの方からご寄贈いただきました。
ひなかざり
みのかも文化の森と雪だるま
2022/01/14No.560
寒い毎日が続き、みのかも文化の森にも雪が積もりました。
朝は真っ白な芝生広場でしたが、昼頃になると雪だるまたちで賑やかな景色となりました。

ただいまみのかも文化の森では、以下の展示を開催しております。
ぜひお立ち寄りください。

●「鉄道のまち」展~美濃太田駅開業から100年~ (3月6日まで)
●ていねいな暮らしと道具展 (3月13日まで)
●白石加代子と「百物語」の世界 (2月13日まで)
●2021年度 新成人お祝い展示 (1月20日まで)
雪だるまと塔
雪だるまいろいろ
【休館中ですが、「やってます」 2021-6】                                              展覧会レポート:絵になる虫、野の草花 安藤真司の版画とガラス絵
2021/08/29No.559
8月29日まで開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館となりました。最終週にご来場を予定していてくださったお客様もいらっしゃるかと思います。
そこで展示担当の和歌から、ほんの一部ですが展覧会の内容、展示作品をご紹介します。


⑥額縁のひみつ


写真は、ガラス絵を展示した壁面です。薄い額縁に入ったガラス絵が厚みのある大きな額の中に収められています。

通常、絵は額の中心に入れられることが多いものですが、上にずれていたり、時には斜めに入ったものもあります。

実は、文化の森で所蔵している安藤さんの作品のほとんどは、新潟にお住まいだった故・川本佳子さんが所蔵していた作品です。
安藤さんの作品が心から好きで、集めた作品は200点を超えます。
それらを「安藤さんの故郷にお返しする気持ちで」と寄贈して下さったものなのです。

生前の川本さんはギャラリーを開いていて、自分で工夫して額装した作品を展示することを楽しみにしていました。文化の森では、絵を愛して楽しむ気持ちが皆様に伝われば、という思いから、川本さんが作ってくださった額のままで展示をしました。
作品によって額の色や形、素材感が異なっています
ふりかえり6本日最後「だいすき、虫」展 (たまれぽ8)
2021/08/29No.558
 今回の展覧会では、虫捕りあみと虫かごをもって展示を観に来てくれる家族や子どもたちがたくさんいらっしゃいました。拾ったセミのはねをもってきて標本と見比べて名前を調べたり、自分の図鑑を持ってきて標本と見比べたり、虫メガネを持ってきてゆっくり時間をかけてみたり・・・いろいろ楽しんでいただけたようでした。

 今回は「だいすき、虫」をキーワードに、8人の方のムシとの思い出やムシについてのエピソードを中心にして、それにかかわる標本もお借りしご紹介しました。エピソードに関心を持っていただけたり、自分のムシとの思い出を思い出してもらえりしたのではないでしょうか。
 今度はぜひ外へ出かけて、いろいろなムシを捕まえたり、観察したりして、そして各地にある博物館に(インターネット上でもいいので)でかけたりして、ムシの世界に関心を持っていただけたら、そんな願いでいます。
6,500ひきをこえるムシがいました。
「いってみよう、はくぶつかん」
ふりかえり5「だいすき、虫」展 (たまれぽ7)
2021/08/28No.557
 ムシは自然の中でムシだけで生きているわけではありません。幼虫や成虫の食草や食糧となる植物や動物などほかの生き物との関係があります。ある地域から食草がなくなり、絶滅してしまったという昆虫の話はよく聞きます。
 一方いろいろな昆虫がいないと困る動物もいます。トリたちです。今回「鳥たちのだすき、虫」と題していろいろな昆虫を「くわえている」トリの写真も展示しました。イモムシだけでなくセミやカマキリなど、実にいろいろな種類の昆虫がトリの命につながっていく瞬間でした。

 文化の森のまわりにもたくさんのトリがいます。ここ数年、東駐車場の監視カメラにもスズメが巣を作っています。「今年もくるかな。」とひそかな楽しみです。
いろいろなムシトリの関係
アオムシくわえてる…
【休館中ですが、「やってます」 2021-5】                         展覧会レポート:絵になる虫、野の草花 安藤真司の版画とガラス絵
2021/08/28No.556
8月29日まで開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館となりました。最終週にご来場を予定していてくださったお客様もいらっしゃるかと思います。
そこで展示担当の和歌から、ほんの一部ですが展覧会の内容、展示作品をご紹介します。

⑤美佐野シリーズ

安藤さんは美濃加茂市にほど近い、可児郡御嵩町美佐野のご出身です。山に囲まれた自然の豊かな土地で過ごす中で、虫や植物を採る楽しみを知ったそうです。

今回の展示では野草をモチーフにして、故郷の地名を付けた版画「美佐野」の連作を展示しました。

美濃加茂で見られる植物もあれば、珍しい植物の絵もあります。モチーフになった植物が生きている姿を見たくて、美佐野を歩いてみました。

山の周辺で安藤さんがよく絵にしているつるの植物や木の実、アザミをすぐに見つけました。
ホタルブクロのつぼみは木陰が差し掛かった場所で、見つけました。
重い首をもたげているような様子で光と影の間に揺れていました。

「植物の生きている姿形だけでなくその周りの空気感も表現したい」
展示室で聞いた安藤さんの言葉を思い出しました。
緑と水の豊かな美佐野の風景 
ホタルブクロを描いた≪美佐野'99-3≫1998年 14.7×14.7cm  エッチング、アクアチント、ドライポイント
野に咲くホタルブクロ
ドクダミを描いた≪美佐野´14-2≫ 2014年 9.5×14.5cm エッチング、アクアチント、ドライポイント
ふりかえり4「だいすき、虫」展 (たまれぽ6)
2021/08/27No.555
 文化の森のまわりの加茂神社の鎮守の森にもたくさんのムシがいます。このあたりにはいまでは貴重となった種類の様々な昆虫がいたそうです。

 小学校3年生のみんなと一緒に理科の勉強で標本を見ているうちに、文化の森のまわりに「普通」にいる昆虫の標本が少ないことに気づき、少しずつ捕まえて標本にしてきました。写真は今回の展覧会で紹介したチョウの標本箱。中には、はねがぼろぼろになってしまったチョウもいますが、文化の森の講座や文化の森賞の副賞などで参加者の皆さんが昆虫採集した時のチョウもいます。

 「普通」にいるチョウが「珍しい」チョウになってしまわないよう、チョウたちの生きてきた証も遺していきたいと思います。
きっとまだいっぱいいるよね
がんばっていきているので、はねもちょっとぼろぼろ。
【休館中ですが、「やってます」 2021-4】                         展覧会レポート:絵になる虫、野の草花 安藤真司の版画とガラス絵
2021/08/27No.554
8月29日まで開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館となりました。最終週にご来場を予定していてくださったお客様もいらっしゃるかと思います。
そこで展示担当の和歌から、ほんの一部ですが展覧会の内容、展示作品をご紹介します。


④銅版画作品≪深い森の中で Ⅱ≫

描かれている花はバラ、ツバキにダリア。
虫はというと、アゲハ、アオスジアゲハ、オオムラサキ、カラスアゲハ、ギフチョウ、シジミチョウ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、タマムシ、カナブン等・・・

この作品は、今回展示したものの中で、登場する虫の数が最も多い大作の版画です。

虫の部分はモノトーンです。
ガラス絵のように色が付いてはいるわけではないのですが、翅の形状や模様の描写から、虫に詳しい方ならその名前が推察できるそうなのです。

文化の森で長年お世話になってきた美濃加茂自然史研究会の安藤志郎先生に、この絵の虫についてお尋ねしたところ、「大きな蝶が描かれている上のほうには、この辺りにはいない南方の蝶が入っているね」と教えて下さいました。

安藤さんは実際に自分で虫を捕まえるだけでなく、虫の標本を買ったり、詳しい知人の方に見せてもらって、標本から絵に描くこともあるのだそうです。

目を凝らして見てみると、ガラス絵にも描かれているオオムラサキの姿もありました。名前がわかると、不思議と絵の世界に近づけたような気持ちにもなるのです。
≪深い森の中で Ⅱ≫ 2014年 91.0×60.0cm  エッチング、アクアチント、ドライポイント
【休館中ですが、「やってます」 2021-3】                         展覧会レポート:絵になる虫、野の草花 安藤真司の版画とガラス絵
2021/08/26No.553
8月29日まで開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館となりました。最終週にご来場を予定していてくださったお客様もいらっしゃるかと思います。
そこで展示担当の和歌から、ほんの一部ですが展覧会の内容、展示作品をご紹介します。

③ 虫を描くということ・2

カサッという音まで聞こえてきそうなセミのはね。迫真的な虫の絵の数々。薄くて透明感のあるはねの質感までもリアルに表現されています。

安藤さんは、この絵の描き方について、「黒の極細油性ペンで輪郭やはねの模様の線を描いてから、色を塗り重ねていく」と、教えてくださいました。「よく見ると虫の身体には黒い線や点が多いんですよ」とも。

確かに、セミやトンボのはねの「翅脈(しみゃく)」は黒い線、チョウの触覚や毛や模様も黒い線や点が多いです。

必ず実物を見て描くという安藤さんの緻密な描写は、観察に裏付けられているのです。
≪森の記憶から 蝉≫ 2008年 ガラス絵 10.0×10.0cm
≪森の記憶から 蝶≫ 2001年 ガラス絵 9.3×13.6cm
ふりかえり3「だいすき、虫」展 (たまれぽ5)
2021/08/26No.552
 同じ種類(仲間)や同じ場所で何年もかけて調査をしてきた標本をお借りして展示しました。時間をかけて調べることで、その種類の仲間が暮らす場所の環境の変化が分かります。調査を続けているなかで、偶然、別の種類のことについて新しい発見もあるそうです。

 しかし何よりも、こつこつ、毎日、毎年、何年もかけて調べてきたその積み重ねに「すごい」の声が多く聞こえてきました。
こつこつあつめた標本です。
じっさいを目で見られることがひょうほんのみりょく
【休館中ですが、「やってます」 2021-2】                         展覧会レポート:絵になる虫、野の草花 安藤真司の版画とガラス絵
2021/08/25No.551
8月29日まで開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館となりました。最終週にご来場を予定していてくださったお客様もいらっしゃるかと思います。
そこで展示担当の和歌から、ほんの一部ですが展覧会の内容、展示作品をご紹介します。

②虫を描くということ・1

先日、監視スタッフのSさんが教えてくれました。
「ガラス絵のトンボを見て、本物だと思って泣き出してしまったお子様がいました」と。

それを聞いたとき、私は安藤さんが7月25日に「だいすき、虫!」展のトークイベント中にお話されたことを思い出しました。

安藤さんは虫を絵に描くときのことを「絵の中に虫の命を封じ込めていくような感覚があるので、絵を完成させることができたら、それで満足なんです。絵の中で虫が生き続ければ。」と語っていました。

トンボの絵を見てくれたそのお子様は、きっと素直に、豊かな感性を働かせてくれたのでしょう。

怖がらせてしまったようですが、この絵に宿るトンボの命を感じてくれたのだとしたら、絵に込められた思いや真の意図まで伝わっていたのだとしたら、それはとても素晴らしいことと感じました。
7月25日 虫の作品の前でお話しされる安藤さん
オニヤンマを描いたガラス絵 ≪森の記憶から とんぼ≫ 2008年 13.6×9.2cm
ふりかえり2「だいすき、虫」展 (たまれぽ4)
2021/08/25No.550
わたしたちのまわりには、けっこうたくさんのムシがいます。今回、お二人の方は写真を中心に記録されています。お一人は、ムシの目の高さで。もうお一人はムシの特徴など生態の分かるように。それぞれの見方ですが、どちらも「ムシだいすき」の気持ちがあふれていました。

 「いっぱいいるとびっくりするね」「これサトイモ畑で見たよ」など、たくさんの写真を前に、会話の弾む様子でした。
 きっと皆さんのスマホやデジカメにもムシの姿がおさめられているのではないでしょうか。
ムシめせんの写真
オシャレなカフェのかべがみみたい、とも。
タイトル ふりかえり1「だいすき、虫」展 (たまれぽ3)
2021/08/24No.549
 8月29日まで開催を予定していた「だいすき、虫!」展は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休館をうけ、8月20日に終了しました。多くの方にお出かけいただきありがとうございました。21日、22日にも「だいすき、虫展はまた行いますか?」とか「どうしても観たいけど……。」とのお問い合わせもいただきました。
 まだ観ていなかったよ、もう一回観に行くつもりだったよ、というむしだいすきのあなたに、少しだけ展示風景を文化の森HP「森の日記」でご紹介します。
29日までの毎日更新。お楽しみに。



 今回、展示室の入り口には4匹のタガメがいました。このうち2匹はそれぞれ市内の小学生のお友達が「死んでいたけど、絶滅危惧種で貴重なので。」「ベランダで死んでいたけど、貴重な生き物と聞いたので。」と文化の森に連れてきてくれました。タガメは一年中、水草が生えているような水のある場所がないと生きられません。かつての田んぼには一年中水があったのですが、最近はそういう田んぼも減りました。加茂地区では、絶滅のおそれのある生き物に選ばれています。
主役はタガメ
たまちゃんとタガメ
【休館中ですが、「やってます」 2021-1】                         展覧会レポート:絵になる虫、野の草花 安藤真司の版画とガラス絵
2021/08/24No.548
安藤真司さんの作品を展覧する収蔵品展は8月29日まで開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館となりました。
最終週にご来場を予定していてくださったお客様もいらっしゃるかと思います。
そこで展示担当の和歌から、ほんの一部ですが展覧会の内容、展示作品をご紹介します。

①ガラス絵の不思議

鮮やかな色が目を引く小さなガラス絵です。広げたはね、緑と青の色が輝くようです。
この虫は一体何でしょう?

私はこんな美しい虫を見たことがなかったので安藤さんに名前を聞き、図鑑と照合しました。

「オキナワルリチラシ」Eterusia aedea
チョウ目マダラガ科ホタルガ亜科

安藤さんはこの絵を油性ペンとアクリル絵の具で描いたそうですが、
図鑑の写真と比べると、安藤さんの写実の確かさ、技術の高さに驚かされます。

しかもこの作品、実は少し下から仰ぎ見ると絵具が輝いて、とても美しいのです。

虫の身体には、よく見ると確かに独特の金属的な光沢がある、
ということに気づかせてくれる作品です。
≪蝶≫ 2014年 ガラス絵 10.0×10.0cm 
限定展示「トンボの幼虫のヤゴのぬけがら」のご案内
2021/08/04No.547
 「だいすき、虫!」展の限定展示「トンボの幼虫のヤゴのぬけがら」が始まりました。
 「だいすき、虫」展の中の「林さんのだいすき、虫!」でご紹介しています、トンボの幼虫のヤゴのぬけがら。林さんは毎年調査をされていますが、2004年にコツコツ収集したぬけがらたちを展示しています。「川の護岸のコンクリートの所で見つけることができるけど、雨が降って水が増えると流されてしまうんだよ。」とおっしゃっていました。

 あわせてトンボの羽化の様子の写真もご紹介しています。
 期間限定の「トンボの幼虫のヤゴのぬけがら」は、8月14日まで、展示ホールで展示中です。
 だいすき、虫展は、8月29日までの開催です。
「だいすき、虫」展 特別展示
トンボのヤゴ
2021年度の博物館実習を行いました
2021/07/31No.546
 7月27日から7月31日までの5日間、博物館の専門職員である学芸員の資格取得を目指す7名の大学生の皆さんが、美濃加茂市民ミュージアムで博物館実習をしました。
 博物館の理念や展覧会の企画と運営、歴史や考古、美術、民俗、自然の各分野の博物館資料の取り扱い、学校活用の実際など、多岐にわたる博物館の業務について、講義を聞いたり、実際に体験したりしました。

 写真は資料を害する虫のくん蒸作業のため、くん蒸場所まで運び出す作業の様子とくん蒸時にいれる害虫サンプルについて説明を受けている様子です。
運び出しの様子
害虫サンプルについての説明
9月からの企画展:阿曽藍人展の作品制作のこと
2021/07/18No.545
9月25日から、美濃加茂市民ミュージアムでは阿曽藍人さんの展覧会【Inner Land 内なる大地へ】が始まります。                                         
阿曽さんは美濃加茂市に工房を構え、陶を素材にした作品作りをしている作家です。
      
今週は、この展覧会で発表する作品の一部を文化の森にある電気炉を使って焼成しました。

黄色の土が、焼くと赤みを帯びた色に変わりました。
電気炉へ
まん丸のかたちの土の玉です
焼き上がりました
緑に映えます
たまれぽ1「だいすき、虫!」展まもなく始まります。
2021/07/13No.544
 7月17日から「だいすき、虫!」展が始まります。
 昆虫のもつ様々なおもしろさに心ひかれ、魅了された人々の「目」を通して、わたしたちの身近に存在する昆虫たちの魅力や昆虫の世界をご紹介いたします。ぜひお出かけください。


 「だいすき、虫!」展「クリアファイル」を作りました。こちらは数量限定です。 昆虫のすてきなイラストがいっぱいです。
価格 1つ250円
販売場所 みのかも文化の森 ミュージアムショップ
たまちゃんとチラシ
クリアファイルにはさまれてみた。
ふるさとファイル『ホタル来い』(改訂版)を販売中です。
2021/05/27No.543
三和のゲンジボタルは市指定の天然記念物です。毎年6月の中旬ごろになると、黄緑色のやわらかな光を放ちながら多くのゲンジボタルが飛びます。
 本冊子は1991年に刊行しました『ホタル来い』の改訂版。三和小学校の取り組みなど、最新の情報を加えました。またホタルの棲む環境に関する新たな寄稿も掲載。

 今年のホタルを観に行かれる前に、ぜひお手にとってくださいませ。

販売価格 一冊200円
販売場所 みのかも文化の森 ミュージアムショップ
ふるさとファイル『ホタル来い』(改訂版)
みのかもannual2021 - Forest Labo - 搬入・展示作業の様子
2021/05/24No.542
みのかもannual2021 - Forest Labo -

5月25日からいよいよ展覧会が始まります。
22日から24日の間、搬入・展示の作業が森のあちこちで行われました。


1枚目:作品を見てゆったりした気持ちになってもらえれば」と話す矢田量子さんは森の植物に注目。

2枚目:普段は絵を描いている若尾武幸さん、annualでは木を素材にした立体に挑戦しています。

3枚目:Mitosさんはテラスで着々と制作中です。
矢田さんの作品の一部
若尾さんの作品の一部
実験的な絵画を制作中